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Re: 「動くな!死ね!甦れ!」

 投稿者:hata2  投稿日:2009年11月 3日(火)19時57分14秒
  >> 今度ユーロスペースでやる「動くな!死ね!甦れ!」が気になってます。

なんと、次はカネフスキーですか! この映画は、レンフィルム映画祭で上映されたときに観ましたが、かなり過酷な世界を描いていて、観終わってぐったりしたような気がします(うろ覚え)。感想を楽しみにしてます。

そういえば、日本映画専門チャンネルで松本清張原作の『黒い樹海』を観ましたが、オネエ言葉の根上淳に衝撃を受けました。:-(
 

hata2さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年11月 2日(月)22時48分57秒
  どもども、まいどです。
お返事遅くてごめんなさい(まいどすみません)
ラスト15分、凄まじい駆け抜け具合でしたね。スゴイスゴイ、とうなりっぱなし。
映画を観た満足感でいっぱいでした。
『高麗葬』楽しみ〜♪キム・ギヨン、追いかけていきたいです。

普段日本映画ばっかり見てるたかぎですが、外国映画でも気になるのはあるのよシリーズ、ということで今度ユーロスペースでやる「動くな!死ね!甦れ!」が気になってます。
 

Re: キム・ギヨン「玄界灘は知っている」

 投稿者:hata2  投稿日:2009年10月28日(水)23時29分25秒
  たかぎさん、こちらではお久しぶり(?)です。

僕も同じ時間帯に『玄界灘は知っている』を見ていましたが、それまでの展開はクライマックスの名古屋の空襲シーンのためだけに存在した、と言っても過言じゃないぐらい、凄かったですねえ。

#上映後のトークはいつものように聞かずに帰りました。

シネマート六本木で上映される旧作のうちでは『高麗葬』がかなり凄いです。今村昌平がこれを観ていたら、彼の『楢山節考』はかなり違った出来になった、あるいは作らなかった、と思います。
 

キム・ギヨン「玄界灘は知っている」

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年10月27日(火)21時25分51秒
編集済
  東京国際映画祭で、初キム・ギヨン。ふだん日本映画ばかり見ているたかぎですが、ある映画仲間の方から「増村がすきなたかぎさんなら、ぜったいはまるはず」といわれて久しく。で、まだ「下女」は見てないし、昨年の国際映画祭では、気がついたときにはキム・ギヨンはすべて売り切れ&サラリーマンにはとてもいけない日程、というわけで、初キム・ギヨンでした。
いやー、はまりました。名古屋の空襲シーンからのたたみかけるような展開、迫力でした。
もっと抗日映画色が強いのかと思いきや、トークで高橋洋氏もいってたけど、名古屋の空襲の悲惨さ(これは日本映画の中では近年公開された「明日への遺言」で映画的にははじめてスポットあたったのではないかと思いますが、韓国映画ですでにこのことをきちんと描いていたとは驚きでした)、と、被害にあった名古屋の人たちは緘口令をひかれたという隠された秘話を描いてたという点がすごかったと思います。米軍の空襲のやり口と、ラスト、主人公が憲兵と戦うシーンに見事なリンクの仕掛けがあるところもうならされます。

どちらかというと日本人女性とのラブロマンスに主眼があって、これがまたスゴイ恋愛&結婚理論がバイオロジカルに展開されてて、抗日というテーマよりも、反戦や人間愛(というかもっと壮大な生命力みたいなもの)そのものを描いていたかな、と思いました。
来月シネマート六本木で「下女」他「高麗葬」「死んでもいい体験」などをこっそりと↓やってたりするので、うーん楽しみ!

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20090831_4216.html

 

次々とレスをありがとうございます

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年10月27日(火)20時50分31秒
編集済
  国際映画祭でキム・ギヨンを見たり(後述)、土日はエレカシ野音2DAYS、ゆえに昨日は廃人状態でレス遅くなりました。いつもながらすみません。

太田ナンボさんへ

>「晩春」で三宅邦子を見つめる原節子の顔にも匹敵。
わはは、ここツボりました。
絹代が妹の坪内美子に岡譲二をすすめる際、「形だけの夫婦で清いままでいたから、大丈夫」とアピールするのにちょっと苦笑い。ちょっと時代はかなり離れますが松林宗恵監督の「連合艦隊」で、死にゆく永島敏行が、弟金田賢一に自分の恋人小手川祐子の後を思い将来を託すべく、「(小手川祐子は)きれいなままにしておいた」と遺言するのを思い出した・・(しごく真面目でよい映画なんですが、失礼ながらここ失笑ポイントでした・・「しておいた」って!)
>不条理というより清清しさを感じてしまったのは私だけ?
あの2人はなんらダメージ負ってませんものねえ。沢登さんの「(栗島すみ子は)この妻も冷酷非道であり、2人は似たもの夫婦なのである」みたいな語りに、思わず会場失笑がわいたのもちょっと面白かったです。

「新道」の上原謙サマはほんとにかっこいいです。基本男優追っかけて映画は見ないわたしでしたが、この映画と「お絹と番頭」でもう脳髄やられるぐらい謙サマファンと化しました。
絹代ちゃんより、桑野通子、となるのは、すごい判りますね。フィルムセンターでの女優の特集といえばデコちゃん特集を昨今では思い出しますが、ぜんぜん満席とかも出ず、わりとがらっとしていますものね。桑野通子特集とかやってくれないかな〜見れるものは全部CSとかで見ちゃったけど。

悠閑雲さんへ

「花篭の歌」と「抱かれた花嫁」、おっしゃるとおり、かなり印象は違いますね。ストーリーもかなり違うし。有馬稲子が、まったく商売の才覚のない兄と弟にはさまれ、看板娘として切り盛りしつつ、母望月優子とも葛藤するというところが、番匠オリジナルの設定なんだと思います。
近江八幡はおすすめですよ。機会がありましたら、ぜひぜひ。あたたかみを感じる、やさしい建築が多いことを実感しました。神戸女学院も女学校らしいかわいらしいステンシルの壁に、夢を感じます。
高千穂さんの出身校とは知りませんでした。

帝国ホテルの件、なにやらおほめいただき恐縮です。でもそんなにたいしたことではなくて、明治村で見た帝国ホテルのロビー部分の柱や壁などと、今回の映画が微妙に形が違っていて、いかにもセットっぽく、かなりごてっとしてた「なんちゃってライト」だったので、明らかにこれは違うなーと思っただけでして。でも、あの映画の中の帝国ホテルのなんちゃってライト風装飾はそれはそれで好きなんですけどね。

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20090831_4216.html

 

NFC田中絹代特集

 投稿者:悠閑雲  投稿日:2009年10月23日(金)22時25分24秒
  NFC田中絹代特集鑑賞コメント、興味深く拝読しました。上映リストを眺めていると、戦前のラブコメ調作品で見てみたいモノが幾つかありますが、当方はCSでの田中絹代特集で我慢することにします。NFCの方は店主さんや皆さんの感想コメントを楽しみにし、それを参考にさせていただいて、今後のCS放映を待ちたいと思っています。

「花篭の歌」の感想記、当方も一度神保町で見ているので、シーンを思い出しながら面白く読ませてもらいました。確かに徳大寺伸演じるコックさんの切ない片思いが印象的でしたね。当方の場合は、初投稿の際カキコしましたように、「抱かれた花嫁」の元になった作品ということで(→2006年松竹110周年祭作品紹介での「花籠の歌」解説による→下記サイト参照)、その比較に興味を覚えながら見ていました。

http://www.cinenouveau.com/shochiku_hp/shochiku.html

両作品に似たような登場人物や役柄設定が幾つか散見されたのですが、リメイクと言えるほど似た作品ではない印象を受けました。田中絹代と有馬稲子、佐野周二と高橋貞二、河村黎吉と望月優子などの役柄の違いも然ることながら、それはやはり重要な脇役である徳大寺伸と桂小金治のキャラや役どころの違いによるところが大きいように思えました。看板娘に密かに想いを寄せる生真面目でチョッと神経質なコックさんと、あの手この手を使って看板娘とその恋人の仲をとりもとうとする陽気な寿司職人という役どころの違いが、両作品の印象をかなり異なったものにしているのかも知れません。

近江八幡へ行かれたのですね。当方も三十数年前に一度立寄ったことがあります。当時はヴォーリズ建築については関心がなく、日本の伝統的な古い町屋が残っているということで、それらをあわただしく見て廻っただけで、残念なことをしました。
以前、NHKヴォーリズ特集で紹介していた瀟洒な神戸女学院に、胡蝶尼もとい高千穂ひづるも通っていたのですね。さぞや優雅な学園生活をおくっていたのだろうなと思っていたら、戦争中で勉強どころか校内に作られた工場の手伝いに駆り出されたり、B29の爆撃におののいたり、大変だったようですね(回想録「胡蝶奮戦」によれば)。

「晴曇」は以前CS放映時に録画していたのがあったので再見してみました。確かに帝国ホテル内部のような宴会場や演芸場シーンがありますね。帝国ホテルが営業していた頃、その独特の外観は何度か通りから眺めたことはあったのですが、内部は見たことがありませんでした。なにしろ格式が高いホテルで、用もなくふらりと入って見学したり、いい加減な服装でウロついたりしていると、つまみ出されるといわれていましたので。

そこでWeb検索でロビー、孔雀の間、演芸場などの古写真を見ていろいろ比較してみましたが、確かに店主さんが書かれているように、結婚式シーンは帝国ホテル風にデザインされたセットのようですね。でも、ビデオやDVDのように何度も吟味できれば判定できますが、映画館で見ていたとしたら、セットかロケかの即座な判断はかなり困難でしょうね。

さすが店主さん!

即座に見破ったのは、多くの映画と建築を見て廻り、日頃から鑑識眼を鍛錬して感覚を研ぎ澄しておられる賜物のようですね。あらためて感服いたしました。
 

「晴曇」ほか

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2009年10月21日(水)02時01分31秒
  「晴曇」見てますと、結婚式で大日向伝たちを睨む岡譲司のイヤーな顔が目に焼きつきます。(「晩春」で三宅邦子を見つめる原節子の顔にも匹敵。)
最後、絹代と死別した岡譲司が妹の坪内美子をのちぞえにするかのようなニュアンスを私は感じてしまったのですが、それも変だし。
むしろ悪役?カップルである栗島すみ子大日向伝の夫婦が何らダメージも受けず汽車で幸せなハネムーンに旅立ってゆくラストに、不条理というより清清しさを感じてしまったのは私だけ?

そこへいくと「新道」では、田中絹代の仮面夫婦という点では共通しながらも上原謙とのアッケラカンとした関係の方が遥かに道徳的だしカッコ良かったです。
田中絹代じたいにはどうも垢抜けないイメージを感じるためか、今回の特集でも相手役の男優や共演の女優、監督に興味が向いてしまい、「新道」では三羽烏、「男性対女性」では桑野通子の方が気になってしまいました。だって絹代の方はインテリ令嬢って柄じゃないもん。
「男性対女性」で劇場に詰め掛けたミーハー追っかけさんたちが、裏方の桑野通子にサインをねだろうとして「スターじゃないの?」と呆れる場面は、文字通りの楽屋オチなのかな?
 

先週の絹代ちゃん特集

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年10月19日(月)22時26分42秒
編集済
  先週はほぼ日参、のフィルムセンター絹代ちゃん特集。
「花篭の歌」「愛よ人類と共にあれ」「晴曇」「若者よなぜ泣くか」の4本。かなりおなかいっぱい。
「花篭の歌」は、大好きな五所平之助監督の作品で、だいぶ前にビデオでは見ているのだけれど、記憶も薄れてきたしやはりスクリーンで見たくて参りました。うん、主題歌もいいし、笠智衆の偽ぼんさんをふんする学生さんもいいし、李さんという中国人板前さんの徳大寺伸も純情青年を演じてていいし(この人あんまの役もうまいし、すごいよねー)、佐野周二はやっぱりさわやかでかっこいいし(この頃はほんと男っぷりに磨きがかかってますよねー)河村黎吉はいわずもがな、おじさん役の谷麗光ですら、ちょっとしか出てなくても出るところではまたいい味(岡村文子の奥さんに尻に敷かれているようで、実は大人、みたいな)。こんなとんかつ屋さんで一杯、なんていいなー。近藤敏明でなくても、通っちゃいますね。やはりこの作品での五所ファン的みどころはやはり徳大寺伸の純情可憐な男子ですかね。忍ぶ恋に苦しむ李さん、笠智衆の罪のないうっかりに傷つく李さん。ヨヨと泣き崩れる李さん。なんかカタコトの日本語もどこかイタイケ。「弱い男子」を描かせたら右に出る人いないのでは、というのがわたしの五所監督作品観です。
帰りは柳下美恵さんと2人で女子飲み。このカウンターに河村黎吉や佐野周二がいたらねーなんて、ひと時楽しく。こういう映画を見ると、ほんと一杯やりたくなるのです。

そうそう、男子といえば、やはり男子映画というものがある、とおもったのが「若者よなぜ泣くか」。基本つまらないと一時は断定しそうになった牛原虚彦ですが、今回はじめてみたサイレントの中ではダントツ面白かった〜。佐藤紅緑の原作なんだけど、やはり少年小説作家だけあって、物語としては「男の子の友情」と「成長」の物語なんだよね。吉屋信子原作が美少女が織り成す乙女の映画ならば、佐藤紅緑原作は美少年が織り成す「男子映画」なのです。
というのも、ときおり説教が混じるんです。鈴木伝明に、山内光の気持ちをわかってやれ、と説き伏せる岡田時彦。鈴木伝明と岡田時彦に、あなたたちはまだ山内光クンのことをもっと助けられたはず、みたいなことを説く岡田時彦のお母さん(名前不明)。「男子たるもの、まっすぐに誠実に、純粋に、正しい道を貫くのです。そして思いやりをわすれずにいなくてはならないのです」という、説諭が時々混じるんですね。軍国主義に染まる前の、ひと時の時代だからこそ、こういう美しい説諭が成り立つ時代だったのかもしれません。
そして、だからこそ、どうでもいい扱いともいえる女子チーム、田中絹代と川崎弘子。途中、田中絹代と岡田時彦は一回も出会っているシーンがないのに、絹代ちゃんに「ほんとは好きなんだろ」みたいなことを言う伝明。そしてまんざらでもない絹代ちゃん。えー??そんな伏線どこにもナカッタゾー???
そしてひどいのが、川崎弘子が毒薬自殺をしたと兄の小林十九三から聞かされても、小林十九三が許せないあまりに助けにもいかずに放置の伝明。オーイオイ。基本女はどうでもいい、もしくはスゴイ放蕩放埓な悪の華(吉川満子、筑波雪子の2人の描き方とかスゴイ悪いし)。吉屋信子もので、ひどい悪辣な男性が出てくるのの、ちょうど逆パージョンてな感じですかね。
細かいことですが、年齢の設定からいって、まだ20前後ぐらい?冒頭のシーンは高校のラグビーの試合だし。なのに編集長とかしちゃってる岡田時彦、すでに高校生で作家のタマゴとして有閑マダムから追い掛け回される山内光・・・。伝明にしても高等学校の休みに上京、そして家出っていう展開の早さからして、どう考えてもティーンなのだが、あきらかに老け過ぎてるし。
しかし岡田時彦はほんとかっこいいですね〜。それに引き換え伝明ですが、「だれかに似てる、うーん思い出せない」・・・・と悶々としつつ、「あ、そうだ花菱アチャコじゃん。。」と気がついてしまってからはそれはもう二枚目としては見れなかったわたし。

「晴曇」は、沢登さんも前説でおっしゃってましたが、久米正雄の実体験が元になってる小説なんですってね。興味がわいていろいろ調べてみたら、師匠の夏目漱石の娘筆子さんに横恋慕、筆子さんは違うお弟子さんを結婚相手に選んだらしいのですが、もうその失恋をネタに小説2作も書いてあたっちゃった。ってことらしいです。
どうりで映画も、えー、なんだろうこの大日方伝と栗島すみ子のヒドカップルの描き方は・・。と思ったのですよね。でもどう考えても、栗島すみ子は大日方選ぶのは別に悪くないよねー、こんな未練がましい岡譲二よりもねえ。とか思ったりしましたけど。結婚式とか呼ばれていくなよなー。
ということで、久米正雄のプライベートに俄然興味が沸いてしまいました。
と、そうそう、この映画の結婚式に出てくる、当時の帝国ホテル。フランク・ロイド・ライトで有名な名建築ですが、これ、セットで再現しているのですよー。明らかにロケではないと思えるところがあったので、セットだと思います。この再現はスゴイなー。セットさんがんばったのねえ。

「愛よ人類と共にあれ」、これ、島津は企画の壮大さにちょっと失敗しちゃったチックでしたね。3時間、ナゲーよ。実験的な手持ちカメラのアクション的な移動、乱闘シーンのすごさ(あれぜったいけが人いるよね)。新しいことやってやる、っていう意欲は感じました。
最後は、あれアメリカ?うーんタイトルも意味不明だと思ったけど、そこにいきつくから「人類」なのか??
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年10月19日(月)21時35分47秒
  「銀座カンカン娘」、ライブではよくやってたらしいですね。ネットで調べると幻の「駅前旅館」(このタイトルもまた映画!)というアルバムに収録されるはずだったらしく、でも、幻に終わってしまったらしいです。
太田さんの日本のポップスとの馴れ初めですか・・。すばらしくファンキーでキャッチーな演奏だったらしいし、ぜひ聴きたいですね。復刻してくれないかな。音源あったらだけど・・
 

ぽんさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年10月19日(月)21時18分27秒
  フォーククルセイダーズもミカバンドも、すんばらしい曲の数々を生んでますよね。解散のときの記憶があるんだースゴイ。

「兄とその妹」、ぽんさん気に入ってくれてうれしいです。佐分利信の男らしさとか、いいですよね。「浅草の灯」、ずいぶん前に見たから記憶がちょっと薄れてますが、高峰三枝子をめぐる男の子たちのドラマ、ってかんじで、いわずもがな上原謙がすてき(演劇青年ぽいロシアコスプレがまたイカス)。「男性対女性」は島津ファンなら必見〜。最近の絹代特集で結構??な作品もあったので、玉石混合という気もします。「上陸第一歩」とか死ぬほどつまらないし。東宝作品だけど「嫁ぐ日まで」なんかもおすすめです。

ヴォーリズ、ぽんさんちの方面からはわりといきやすいエリアなのかしら。ほんとぜひいってみてください。あそこも入れるここも入れる〜♪って感じで。駒井家住宅は外観だけ観にいきました。でも中をぜひ機会があったら観にいきたいとおもっています。なかなか公開日と京都行きの日程があわなかったもので。関西はたくさんみにいかなくちゃいけないところがあってタイへーン!今回近江の近代建築本もヴォーリズ展の物販で手に入れ、大津、彦根などなどいろんなところにいっぱいあることを知り、またこなければとおもった次第。
 

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