投稿者
  題名
  内容 入力補助<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>邦画 | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR]  株取引   
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全575件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

今年も酒豆忌やります!

 投稿者:たかぎ  投稿日:2012年 5月 9日(水)00時43分45秒
編集済
  たかぎが実行委員をつとめております、中川信夫監督を偲ぶ集い「酒豆忌」ご案内を告知します。どしどしご参加ください。映画関係者も多数ご参加いただいてる会、あのかたこのかたこんなかたもいらっしゃるのね!という楽しい会です。
当日参加もOKです。ただキャパ的にも安全なのはご予約いただけるのがいいかと思うので参加をいただける方はぜひ、たかぎ(MLE20416@nifty.com)までご連絡ください。
中川監督特集@渋谷シネマヴェーラも5月19日よりスタートしますので、ぜひぜひ映画にも足をお運びください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

酒と豆腐をこよなく愛したわれらがカントク中川信夫さんを偲ぶ集い「酒豆忌」を、今年は下記の通り行います。「酒豆忌」は多くの映画関係の皆様、劇場様のご協力、そしてファンの皆様に支えられて、毎年欠かさず続けてきております。
本年は名画座シネマヴェーラ渋谷様にご協力いただき、24本もの作品の特集上映と合わせて開催する運びとなりました。
この特集上映は様々なジャンルからセレクトされた、まさに中川監督の作品世界の全貌を堪能出来る構成となっております。またゲストをお迎えしてのトークイベントもございます。
中川監督の特集上映をこれだけの規模で行われるのも久しぶりのことです。この機会に是非中川作品の魅力に浸っていただきながら、今年の酒豆忌にもご参加いただき、中川監督の心に触れていただきたいと思います。どうぞ皆様のご出席を楽しみにお待ちしております。


◆日 時
2012年5月26日(土)
午後2時30分~午後5時30分
◆会 場
カフェ・テオ(シネマヴェーラ1F)
03-5784-2427
東京都渋谷区円山町1-5
◆会 費
3,000円

※当日本会開催前には、シネマヴェーラでは11:00~天下の副将軍 水戸漫遊期 12:25~ 地獄が上映されております。併せてどうぞ(料金別)。本会後の上映回もあります。

宇津井健、香川京子、桂千穂、北沢典子、坂下正尚
鈴木健介、瀬川昌治、矢代京子、渡辺宙明
 以上幹事一同

 

degumi さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2012年 5月 3日(木)20時33分36秒
  ようこそキネマ洋装店へ。
イラストお褒めにあずかりうれしいです。昭和の映画は至福の時間を過ごせます。何かご覧になったらこのページをみにいらしていただけたら幸いです。
 

在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2012年 5月 3日(木)20時31分40秒
  「新しき土」コラボページ、ごらんいただいてありがとうございます~
万作版観られたのですねー、うらやましい。平日で断念いたしました・・いつかフィルムセンターでやらないかなあ、と思っています。で万作版推しですか、ファンクの「奇妙な果実」的日本描写をあえておさえているとのことですが、いつか確認したいです。
「望楼の決死隊」わたしもいきます!今井正の撮ったこの国策映画、けっこう面白いらしいですし。原節子はこの時期いろんな国策映画に出てますよね。ちょうど女優として花を開く時期と戦中という時代で東宝が国策映画をバンバンつくった時期が重なったせいでしょうか。
「麗人」、栗島すみ子の波乱のドラマが面白いですよね。顔立ちからして全然モダンに見えないのに(笑)神保町シアターのサイレント特集、わたしは柳下さん演奏の「浮草物語」「限りなき鋪道」「斬人斬馬剣」「諧謔三浪士」を観にいきました。どれもほんとすばらしくて陶然。で、山内光、松竹メロドラマには絶対欠かせないお坊ちゃま役(笑)、戦前の松竹映画は彼がいないと寂しいこと限りなし。

で、蓮実先生ですが、わたしはどうも先生とは悩の構造が違うようで、全然違う鑑賞眼(鑑賞悩)らしく、先生絶賛のマキノは全然ダメで。島津は偉大説賛同します。ハスミスト批判になりそうなのでちょっと事細かには遠慮しますが・・。なんでもなぞってツイズイするのはよくないですよね。自分の目でみて発見するのが一番ですもんね。で、島津映画はもう大好物です。
 

イラスト素敵ですね。

 投稿者:degumi  投稿日:2012年 5月 2日(水)14時56分11秒
  いろんな着こなしが魅力的ですね。子供のころから昭和映画見ていましたが最近見ていないのでまた見たくなりました。  

おお!コラボだったのですね。

 投稿者:在韓日本人  投稿日:2012年 5月 2日(水)03時29分38秒
  NFCで見て以来、ファンク版、万作版を見比べることができました。
世評に反して、小生は万作版を推します。

それにしても最近は節子嬢ブーム、嬉しい限りです。
NFCの「望楼の決死隊」も久々に堪能できそうです。

今日はヴェーラと神保町の掛け持ちで「麗人」、久方ぶりに見ました。
(デコ嬢のかわいいこと)

痛感したことですが、小津の撮り方よりも島津の方が正統ですよね(だれもが気づいていることながら)。

なんか最近山内光ばかり見ている気がします。

蓮實氏に逆らって島津偉大説を唱えたくなりました。
(でも「凡庸」ということで一蹴されるかな)
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2012年 4月17日(火)23時03分7秒
  さっそくにご覧いただき&カキコミいただきありがとうございます~
16歳の原節子、ういういしい表情もあるけど、実は眼光鋭いこわーい表情も後年に通づるところがあり。洋装のドレスのシーン、実はものスゴイ恐い目で小杉勇をにらんでいるのがびっくりしました。洋服がそれほど多くなかったのですが、すでにもう着こなしは堂にいってますね。
戦後は島崎先生のスーツ姿、小津の一連の作品の白いブラウスにむっちりとした体のイメージが多いですね。「白痴」のロングコート姿も印象的ですが(でもやっぱりコワーいイメージがつきまとう・笑)

カルメン、ちょっとひねくれモノのデコちゃんらしい言い分ですねー。恐らくテレもあるのかな、と思うとデコちゃんかわいいな。と思います。
 

「新しき土」

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2012年 4月17日(火)01時52分57秒
  更新拝見いたしました~。
原節子様の制服姿が神々しゅうございます。
戦後の島崎先生役などでの肩パッド入りの逞しいイメージと違い、「新しい土」ではいかにも十代の日本女性らしいたおやかなイメージですね。
小杉勇さんですが、かつての日本ではこういうガッチリした豪傑タイプが二枚目の一典型として在ったのだと思うと、ハッとさせられます。

本来なら現在上映中の「新しき土」を見たうえで言うべきところを、数年前のフィルムセンター上映での印象で書いてお茶を濁してしまってお恥ずかしい。

カルメンについては、以前高峰さんの談話で、ああいう主人公なのでわざといかれたセンスの服にしたのに、映画を観た方が「ステキ」と印象を洩らしていたのを聞き「日本ではコメディって無理なんだな」と感じたと仰られてましたが、そりゃ日本の問題じゃなくデコちゃんだったら何を着てもステキになっちゃうんだよーとツッコミたくなりました。
 

「新しき土」公式HPに出店中です!

 投稿者:たかぎ  投稿日:2012年 4月14日(土)21時53分0秒
  TOPページでの告知をようやく更新!先週からもうすでにあがっているのですが、やっと本店にもアップしました。
現在東京都写真美術館で公開中の「新しき土」の公式HP(http://hara-eiga.com/)とコラボレーションが実現。
「「新しき土」原節子 衣装アルバム」
http://hara-eiga.com/kinemayoso/atarashikitsuchi-haraisho.html
を描き&書きました!16歳のまぶしいばかりの美しさの原さんの魅力を引き立てる衣装の数々。洋装のイラストをアップし、洋装・和装両方の解説(つっこみ?)もしています。レアな原節子プライベートショットもあります。
原節子さんを描くのはほんと難しくて、シクハクでしたが(ファンが多くついてる女優さんほど緊張する)なんとか描きましたので(汗)ぜひともごらんくださいませ。



 

くりさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2012年 4月 1日(日)13時58分8秒
  はじめまして。ようこそキネマ洋装店へ。
「のんき夫婦」昨日観にいこうとしたら強風で電車がノロノロ運転で間に合わず・・残念です。久慈あさみの柔道着??それは見たかった・・
で「カルメン~」むかーし見たきりなのできちんと覚えてないんですけど、けっこうキテレツな衣装だったような・・。
カルメンはカラー映画へのチャレンジということもあって、衣装を含む色彩設計など、面白いですね。カルメンの衣装がカラフルで可愛いですよね。
 

はじめまして

 投稿者:くり  投稿日:2012年 3月31日(土)16時27分10秒
  昨年ちょうど地震のとき、神保町キネマの特集で、このブログのことを知り、拝見しています。「のんき夫婦」は見られましたか? わたしも見ました。久慈あさみの柔道着には笑いました。さて先日見た「カルメン故郷に帰る」で、カルメンが東京みやげで、姉にわたす洋服なんか、当時の流行でしょうか?  

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/58 


[PR] コンタクトレンズ [ad not found]