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先週はなにしろエレカシ東京公演2DAYS、翌日も散歩&映画、その翌日も映画、ってんで、忙しくすごしておりごめんなさい、いつもあやまってばかりですみません〜お返事遅くなりました。
>河田津崎さん
「大日向村」見所紹介をありがとうございます。以前この映画みたときは「こりゃあ満州いくたくなるよな」と思いましたもん。
>悠閑雲さん
昨日やっと番宣鑑賞。いやあこれから一年ほんと楽しみです。佐藤利明さん(実は古くからの知り合いですー)が見所ポイントをわかりやすくそしてマニアックに語っていたのがよいですね。番匠監督がこんなモダンでハイスピード、ハイセンスな持ち主だということはぜんぜん知りませんでした。あまり語られないという状況でもありましたし。わたしもほんの数本みたぐらいですから・・あの佐藤さんの扱い振りは、日活の中平康に匹敵するぐらいのおしゃれ映画、って感じじゃないですかね?(実際みてから評価を下したいですが。)
「橋」や「渦」の橋の解説も、建築&東京レトロ散歩好きとしては垂涎もの。しかし、「妻」と同じ橋とは発見ですね。わたし気がつきませんでした。
番匠監督の作品はロケ地をそれとわかるように出すということなので、これは1年昭和の風景がいろいろ堪能できそうで、もう楽しみです。
あげられてた川本さんの本は映画の楽しみを2倍にも3倍にもしてくれますね。しかし「映画の昭和雑貨店」の引き出しはスゴイですね。ジャンルごとにあの映画、この映画ってよくリストアップできるものだと感心してしまいます。
戦前建築マニアとしては、映画に出てくる建築をリストアップしてみたい、と夢想することがあります。しかし、いやー今のサイトも満足に更新できてないのに、夢またの夢ですねえ。
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