|
|
加藤和彦さんわたしが知っているのは、おもに新聞に載っていたような「帰って来たヨッパライ」とか「タイムマシンにお願い」とかなんですが、パンチがあってすごくすきでした。「ヨッパライ」のあと解散したとき、こどもだったのだけど「なんで?」ってとても思いましたよ。
あ、「どんたく」とかもかな?あれもなんだかかっこよくて力強かったなー。
話はかわりますが、高木さんのご紹介をみて、島津保次郎監督に初挑戦してみました。
「兄とその妹」と「浅草の灯」です。
「兄とその妹」は高木さんが書いておられるようにディテイルの描き方がとてもすてきだし、作られた頃って日本が戦争にひた走り、って時期だったと思うのですが
とってもモダンですね〜。撮影の仕方もおもしろかったです。
そして、2作ともわりと意外な方向に話がいきましたね。
「浅草の灯」も愛すべき学生さんなんかがいっぱいでてきて機微の表現がとてもすてきでした。あ、「兄とその妹」で、佐分利信の部署の計算まちがう人の表現とかもおもしろかったなぁ。。
下に書いてある「男性対女性」もみてみようと思いますが、また島津監督でおすすめあったら教えてください。
あ、それと、ヴォーリズ建築いいですよね〜。近江八幡はほんとたくさん集まってますものね〜。京都の駒井家住宅とかも行かれたことあったのでしたっけ?小さいですが・・
|
|