投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>邦画 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  名古屋市 歯医者 東海の求人・転職 スナック岩手県 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全467件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 

ぽんさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年 8月 8日(土)17時40分13秒
編集済
  ご心配いただいたようでありがとうございます。
清水宏フェアですね。ぽんさんは最近洋画が多いご様子だったので・・
おっしゃるとおり今の映画みたいな「どうだ、いい人ってこうだろ」ってべたべたさ、がないのですよね。たとえが変ですが、なにか、ていねいにとったカツオのおだし、といった感じで、自然の風味、天然の妙。役者の持ち味をひきたてつつ、風景になじみ、そしてあたたかい風合いをもつ。清水宏本人が非常に風評の悪い人だったのに対して、その対比が落差があって興味深いですよね。
昨今の化学調味料のようなだしばかりきいた映画を観てると新鮮そのものですね。

こないだ吉屋信子の「家庭日記」の原作を読んだので映画のほう、見返してみたいな。たしかに上原謙いいんだよねー。桑野通子のおすすめですか。清水宏ものはどれもいいんだけどー悩ましい。「恋も忘れて」なんかもいいですよねー。
さすが、おしゃれセンサーが働くぽんさんは中崎町いかれてますか。あそこいくらでもいたいですねー。若者の店の間でおじいちゃんが縁側にすわって肌着でうちわあおいでいるというギャップもすてきです。まあお住まいの方にとってはいろいろご迷惑なこともあるのかもしれませんが。
絵入りのおたより、いいですよね。わたしは小津さんの絵入りのはがきなんかスゴイすてきだと思います。小津さんの絵が独特の味があってうまいんですよね。印象にのこっているのは中井貴恵に送った絵入りはがき。たしか自分(小津自身)や中井家の人が踊っている姿を書いていたのですが、これも先にあげた著書と同様子供向けにわかりやすくするために絵をいれているのですがこれがまたユーモラスで。たしか中井貴恵の著書かなんかで見たのかなあ、うろおぼえですみません。
 

ごぶさたしてました

 投稿者:ぽん  投稿日:2009年 8月 8日(土)07時35分34秒
  たかぎさん、術後の経過もよいようでほっとしました。私の方は遅ればせながらwowow清水宏特集で、監督のことが大好きになり、さりげなく清水宏フェアをしています。たかぎさんの書いておられるように「有りがたうさん」とかほんとにいいなー。私も上原謙×桑野通子×清水宏って組み合わせほんとに好きです。今の映画によくあるみたいにべたべたといい人、って感じでないところがいいですわ。吉屋信子原作の「家庭日記」でも上原謙の品のいい感じがすてきで。桑野さんの方もまたおすすめ教えてくださいね!中崎町もいいところですね。こじんまりしているところも好きです。あと、昔の人の絵入りのおたよりってすごいいいセンスで、今の絵手紙のノリと全然違うのですよね。わたしも家から出てきたお便りとかでそれを感じることがあって・・昭和初期のセンスってほんといいものなー。  

術後報告

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年 8月 7日(金)20時02分4秒
編集済
  4日に手術、術後2日は熱や腹痛に悶絶。術後1日目から歩く練習、これまた悶絶な痛さに涙目モード。しかし歩けるようになると、めきめきと回復が早くなり術後3日目の本日は病棟をそろりそろりとなら歩けるようになりました。予定ですが来週月曜には退院できるそう。病棟内はネットは×なので、病棟の隅っこにあるせまーい携帯OKエリアで立ちながらのアップ。いやしかし、出歩けるだけでありがたやありがたやです。
また細かいことはゆっくりと。
元気が出てくると読書、DVD観賞といった余裕が出てきます。吉屋信子全集に入ってる短編を読んだり、姉が「玉砕総司令官の絵手紙」という本を貸してくれたのでそれを読んだり。後者は硫黄島で戦死した陸軍軍人栗林忠通という方が、アメリカ留学中に幼い息子さんに絵入りの手紙を送っていたものを掲載した本なのですが、これが素朴でユーモラスでかわいらしく、おちゃめ。立派な陸軍将校さんもこんな素敵な一面をお持ちだったのか、と感心しました。
あとは、あまり頭を使わない映画をということでとりだめしてみていなかった「この世の花」1〜3部を。好きだな、こういう典型すれ違いメロドラマ。そしていかにも松竹っぽくて。続編のほうまでまだ見てないので感想はいずれまた。
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年 8月 7日(金)19時47分3秒
編集済
  けっこう筋腫持ちはいるものなんですよね。いたわりのおことばありがとうございます
術後はじめてネットしてます。術後報告はのちほど。

「刑事物語 小さな目撃者」はちょうど見てない回のやつでした。残念、感想をお書きの作品いずれも観てない作品でレスができずこれまた残念ですが、こういうレアな特集をできるラピュタ阿佐ヶ谷の度量の広さというか、マニアックさというか、ありがたいですねえ。
わたしは刑事物語以外は鈴木英夫の「殺人容疑者」、「東海道非常警戒」「警視庁物語」などを観ました。鈴木英夫「殺人容疑者」丹波哲郎のデビュー作ですが、これがドキュメントタッチをおりまぜたサスペンスで、前半だれましたが、丹波哲郎の鬼気迫る容疑者の演技は、やはりデビュー当時からぬきんでてたな、と思ったしだいです。

療養中は名画座にもいけませんが、気になる映画がありましたら、ぜひまた感想を教えてください。
 

店主様

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2009年 8月 3日(月)01時08分25秒
  >たかぎさま
私の職場の後輩もこの前まで同じ病名で入院しておりまして、自分は何が出来るでもなくひたすら大丈夫か大丈夫かと安否を確認するのみでしたが、本人は入院する前も後もどうって事ないわとケロリとしており、今だ気の遣いようのない所在なさを感じたりもいたします。
店主さまも退院後無事健康が戻りますように。

ラピュタの警察映画特集は結構本数を観たのですが、特集中かなりの本数を占める「刑事物語」シリーズはイマイチぱっとしなかったですなあ。
これだけ長いシリーズならば親子刑事以外のメンバーも俳優をFIXしておけば面白くなったろうし、犯人側の描写も活劇的で深みがあまり無かったように思います。
高橋二三脚本の第三話「小さな目撃者」だけは、主役の益田喜頓の持ち味を生かしたストーリーでちょっと見なおしたのですが。

同じ日活の「追跡」、1960年の山口県の各地ロケ風景が興味深く(特に冒頭の徳山市)、熊井啓脚本のそれはセミドキュメンタリータッチでかなり陰惨、日活アクションとはやや趣が異なっていました。

これまた日活、「殺人者を追え」は、刑事二人が犯人の恋人の住む団地を張りこむという「張込み」と似た設定でした。若手刑事とベテラン刑事のコンビは刑事物のパターンですが、この映画で自責の念にかられスタンドプレーに走りがちな小高雄二を押さえる、老練な刑事役の織田政雄が絶品。ひょっとしてこれは名バイプレイヤー織田政雄の隠れた代表作かも?


「七人の刑事 女を探がせ」は事件の鍵を握る保護施設の少女たちと刑事たちのやりとりをユーモアを交えて描いているのが面白く、クライマックスに向けての犯人との虚虚実実の駆け引きもスリリング。高橋治はサスペンスの佳作を他に何本か撮っており、映画界を去って作家に転進してしまったのが今さらながら惜しいです。

8月はもうちょい名画座を徘徊し、店主さんお留守中の上映作品などレポートしてお見舞いといたしたいと思っております。
 

悠閑雲さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年 8月 2日(日)23時02分45秒
  はげましのおことば、いたみいります。ありがとうございます。
明日からがんばります!そして回復後もご期待にそえるよう、元気に活躍できるよう、しかと養生したいと思います。

「抱かれた花嫁」まだ見てないー。録画はしかとしたのを先日確認したのですが・・実は、なんと本日DVDのリモコンがお釈迦になり・・あしたメーカーに問い合わせなくちゃ・・帰ってくるまでにDVD観れるようにしないと。しかしなんでこれからDVD三昧、と思った矢先にダメになるかな〜
(かなり古い機種なのでメーカーに在庫あるかな、とちと不安)
有馬稲子さん、けっこうメソメソシクシク系の役が多いんですが、でもサバサバした娘さんが実際にはおにあいですね。

高千穂ひづるさんの本、興味あります。トークもいかれたのですね。笛吹童子は実はまだ観たことがない。キンノスケの映画はけっこう特集やってるんだけど、なかなかこれ観るには難しくて。ぜひぜひ胡蝶尼を観てみたいです。
 

御見舞申し上げます

 投稿者:悠閑雲  投稿日:2009年 8月 2日(日)15時18分43秒
編集済
  早期の御健康回復をお祈り申し上げます。

そして再び元気になられた店主さんが、お仕事、執筆活動、イベント幹事、映画鑑賞研究、レトロ建築探訪、サイトのリニューアルなどなど多彩な分野で、より一層の御活躍されるのを楽しみにしております。

当方の方は相変わらず、CSでお気に入りの古い日本映画を堪能しております。待望久しかった番匠監督の花嫁シリーズ第一作「抱かれた花嫁」の録画保存もやっと果たせました。

この映画での有馬稲子は綺麗で活き活きしていて実に魅力的。この間、CS「女優は語る」で有馬稲子のインタビュー番組を見ましたが、威勢よくポンポン喋りまくる口調は小気味いいものがありました。浅草っ子で威勢のいい小粋な下町娘は案外ハマり役かも。

恋敵役高千穂ひづるとの熾烈なバトルも痛快でしたね。
最近、懐かしく面白く読んだ高千穂ひづるの「胡蝶奮戦 スターたちと過ごした日々」の中で語られている、宝塚時代や映画共演での有馬稲子とのエピソードを思い出し、二人の恋人争奪戦シーンをニヤニヤしながら見てしまいました。

高千穂ひづるといえば、当方にとっては、何と言っても『胡蝶尼』(笛吹童子)と『久美』(紅孔雀)の役が強烈な印象であり、初めて憧れた女優さん。子供ごころに刻印されたイメージは今だ消え失せずというところです。

今年の3月、新文芸座の「錦之助映画祭り」で胡蝶尼(=高千穂ひづる)のトークショウがあると知り行ってきました。
「笛吹童子第一部」ラストでの霧の小次郎(大友柳太朗)の豪快な高笑いを映画館で見たのは半世紀振り。ビデオでは何度も見ているのですが、映画館ではやはり特別な思いが込み上げてきました。

その後、胡蝶尼のトークショウ。お年を召されたとはいえ相変わらずお元気そうで、ハツラツとしたお話や客席とのやりとりを遠くから見聞していて感概無量。平日にもかかわらず満席、立見も出るという盛況振りにビックリ。子供の頃の、人と熱気が溢れていた超満員の映画館を思い出してしまいました。
 

トリックスターさん、いとうさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2009年 7月29日(水)22時39分42秒
  >トリックスターさんへ
いたわりのおことばありがとうございます。充電中ですか?わたしも今回は過充電ぐらいの気合で。休暇の使い方も自分しだいだし〜

>いとうさん
あたたかい励ましをありがとうございます。内藤監督との話題にしていただいて恐縮です。
先日赤羽八幡神社におまいりして、病気平癒を祈願してきました〜なんてったって氏神様ですから!
 

ご無沙汰してました

 投稿者:いとう  投稿日:2009年 7月29日(水)15時57分50秒
  先週末、内藤誠監督とたかぎさんと赤羽の話をしていたので、久しぶりにこのサイトを覗きました。

ご入院、ご加療されるとのことですが、大丈夫。赤羽神社(?)の護符がきっとたかぎさんを護ってくれますよ!
 

お大事に。

 投稿者:トリックスター  投稿日:2009年 7月29日(水)08時23分39秒
  快適な避暑生活?になるといいですね。わたしも充電中です。どうぞお大事に(笑)  

以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  |  《前のページ |  次のページ》 
/47 


[PR] 美容皮膚科