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この四月は神保町へも、京橋へも、よみうりランドへも行かなければなりませんネ。
大助花子ではありませんが、あ〜忙し、あ〜忙し。
たかぎさんは女房を質に入れてでも「むかしの歌」はご覧になる、とのこと。
わたしも自分を質に入れてでも今度の土曜に観にいこうと思っています。
翌日は日本刀を懐に忍ばせ日の丸片手に、「日本の黒幕」会場へと参ります。
さて「女房を質に入れて」で憶い出すのは1981年。「近頃、なぜかチャールストン」のプロデューサーの岡本みね子さんが或る雑誌に「この映画は夫(喜八監督)を質に入れてお金をつくりました」と書かれ、それを読んだある評論家が「夫を質に入れて撮った映画は女房を質に入れてでも観に行かなければならない」と新聞に書いたエピソードです。
あ、そういえば神保町シネマでまだ太田和彦さんのサイン本売ってましたよ。
震えるような細やかな万年筆の字でした。
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