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たかぎさんへ

 投稿者:プライドマン  投稿日:2014年 6月19日(木)13時12分23秒
  お返事ありがとうございます。
そうそう、私もオープニングの越路吹雪さんの歌が大好きで、CD借りてスマホでしょっちゅう聴いてます。この歌も私が「挽歌」を好きになった理由の一つです。

今頃になってなぜ来店されたかと不思議に思いませんでしたか(^_^;)
実はたまにTwitterで興味のあることを検索していろいろな情報を得ております。つい先日も久我美子さんで検索をかけたら、「たかぎ@_takagi」がヒットしまして、しかも写真の絵が独特なタッチで見覚えが!!
もしやこれはキネマ洋裁店のたかぎさんのツイートではと思い、失礼と思いましたが、確認したく先日の訪問となりました<m(__)m>
やはりたかぎさんだったのですね(^_^;)
映画「挽歌」に少しでも共感していただける方がいて、とても嬉しかったです。

大変お忙しいそうですが、時間のある時に4点の確認をしてみてください。
これからも宜しくお願いいたします。
 
 

もりおさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年 6月19日(木)01時53分15秒
  レス遅くてすみません。山種美術館、伊東深水の木暮実千代の肖像!
なかなか美術までおっかけきれていませんが、そんなすてきなカップリングの日本画があるなんて!
伊東深水というと朝丘雪路のお父さん、というイメージがあって、娘さんながら日本画から抜け出たような風情がありますね。

戦前の新版画、おすすめされると観たくなります。(ほんとおっかけきれないことがいっぱい・・・ずぶずぶずぶ)
 

プライドマンさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年 6月18日(水)22時15分57秒
  またのご来店ありがとうございます!久我さんファンのプライドマンさんですね。リクエストにお答えできなくてほんとすみません・・
さて「挽歌」わたしも待望のCS放送だったのでさっそく録画しましたよ。でも録画ができてるか頭だけ確認しただけでして・・でもやっぱりオープニングの越路吹雪の歌や久我美子が高原にたたずむところなんか、もう改めてほれぼれ。
わたしも何度となく観ている作品ですがご指摘の4点!全然気がつきませんでした。スゴイ!
つなぎがあってないところとか、やっぱりあったりするんですねー。時間のあるとき、じっくり見返して確認したいです。
毎年やっていた五所亭忌も関係者がご高齢になってしまっていまや会合自体はなくなってしまったのですが、もう少し早ければ関係者におたずねしたりとかできたのですが(まあどこまで細かいことを覚えているかは難しいとしても)・・残念です。
わたしも久我さんの最高作だと思っています。

http://facebook.com/syutouki

 

ついに『挽歌』

 投稿者:プライドマン  投稿日:2014年 6月17日(火)18時50分34秒
  ご無沙汰しております、プライドマンです。といっても2011年4月に久我美子さんのことでお邪魔させていただいたっきりなのですか。。。すみません(^^;
今月ついに待ちに待った久我美子さん主演の『挽歌』がCSで放映されました!!嬉しくて全放映録画です。
この『挽歌』が好き過ぎて、何回観たことか。
しかし、初めて観たときから、どうもおかしいなと感じるシーンにいくつか気付いてしまいました。
①明子夫人が怜子の家にお見舞いに来て、怜子がアンコールワットの写真集を枕の下に隠したシーンですが、その後のシーンでは隠した写真集の向きが違っていたり。。
②最初の方で、お父さんが帰ってきてお茶(お酒?もしかしたらタバコを吸っている?)を飲んでいるアップのシーンに怜子の声が不自然に入っていたり。。。
③最後の方で、明子夫人無きあと怜子が留守宅の桂木家に行ったとき、桂木に見つかりそうになり、裸足で外に逃げた祭に木に寄りかかるのですが、そのシーンに何回聞き直しても久我美子さんの声とは思えない子供のような声で「ママ~ン」という叫び声が差し込まれています。これは怜子の心の声を表現しているのでしょうか(?_?)このあと、怜子が「ママ~ン」と呟きます。
④アンコールワットの写真集の背表紙には図書館のナンバータグがついています。桂木が怜子にあげたもので桂木の所有物という設定のはず。もしかしたら、桂木が図書館から借りてきてそのまま返さずに自分の物にしてしまっていたのかも。でも、明子夫人も「それは桂木が大事にしていたもの」と言っているし。

とまぁ、ストーリー的にはまったく影響のないくだらない所ですが、初めて観たときから気になって気になって、、、ついに書いてしまいました(^^;
気がつかれてましたか(゚。゚)

いずれにしても『挽歌』の素晴らしさは変わらないし、久我美子さんの映画では最高の作品と思ってます。
今後BSやCSで『ゼロの焦点』と『恋文』が放映されるのを首をなが~くして待ちます。

すみません、長いうえに大人げない子供じみた内容で(^^;

これからはちょくちょく寄らせていただきます(^^)/
失礼いたしましたm(__)m
 

2014年酒豆忌のご案内

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年 6月15日(日)17時35分58秒
  告知遅くなりましたが・・・
たかぎも実行委員をしています、酒豆忌、今年もやります!マキノトーキー「修羅八荒 第二篇」「終篇」、「エノケンのとび助冒険旅行」というレア作品!あんな方こんな方ともお話できちゃう懇親会も!7月5日、フィルムセンター地下にて、みなさまのお越しをおまちしております。

http://facebook.com/syutouki

 

ありがとうございました。

 投稿者:もりお  投稿日:2014年 6月 1日(日)19時51分2秒
   こちらこそ、せっかくのお返事を拝読するのがすっかり遅れてしまいました。「淑女は~」の桑野通子観たいですね~。しかし我が家の近所のツ○ヤには置いてないし、神保○シアターやラ○ュタに観に行く元気も無いし・・・・・・・。
 先日山種美術館に行って来ましたが、展示作品の中に伊東深水による木暮実千代の肖像がありましたが、何度見ても艶やかです。(個人的には深水の絵は戦前の新版画の方が好きですが・・・・・・。)
 

うわあ~

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年 5月16日(金)02時44分0秒
  高木様

小著の告知をご承認いただき有難う存じます。
丹野さんには事前に献本して、
「映画論叢」では取り上げないでほしい旨お伝えします。
しかし会計業務はことのほか多忙で、
私の持ち出しも半端ではありません。
蓮實氏は総長になられた折、年間50本鑑賞できないなら映画論者として、
もはや失格であるとご自身を評しておりましたが、
これは小生にも耳痛い金言です。
当分はこちらのサイトで色々確認して、
ゲリラ的に映画鑑賞を行います。
高木さまには恐縮ですが、宜しく情報をお流しくださいますよう。
 

元在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年 5月12日(月)23時02分7秒
  お返事遅くなりましてすみません。
GWはがっつり休めたわたしですが、もうすでにハードワークの日々が続き、わたしも早く年金生活が送りたい~(笑)
お、ご著書が出版ですか!おめでとうございます。
ぜひぜひ告知してください!
 

フラストレーション

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年 5月 8日(木)20時41分52秒
  たかぎ様
なんか今年は仕事が増えて
(某学会の学会の会計業務でGW潰れました)
恒例の神保町のサイレント特集にも行けず、
恵比寿のアーノルド・ファンクも見られず、
もはやゲリラ的に開いてる時間を利用するだけになりそうです。
先の松竹特集で燃え尽きたかな…
(ふつうの社会人なら当然の状況ですが、はやく年金生活に移りたいです)
宣伝めきますが、今年の7月ごろに漸く小著が出版されます。
(目下そちらに時間を割けません)
その折に、告知文をこちらのサイトにあげても宜しいでしょうか?
「映画論叢」で酷評されたらいやだけど、映画本ではないので大丈夫でしょう。


 

もりおさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年 5月 1日(木)19時15分22秒
  ふたたびご来店ありがとうございます。お返事遅くなって申し訳ありません!
で、桑野通子、戦前の小津作品でしたらやはり洋装のステキさは「淑女~」だと思います。おうちのガウン、斎藤達雄と外出するときのファッションとか。彼女は「フロリダ」というダンスホールで引き抜かれたぐらい、スタイルもよかったので、洋装も堂にいってます。あばずれっぽい着物の着こなしもステキです。
 

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