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志賀直哉旧宅

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月27日(月)21時33分19秒
  Twitterで拝見いたしました。
奈良には何年も行っておりませんが、
サンルームなど瀟洒(決して贅沢ではない)
なお宅ですね。

上原謙、面白かったですね。
風見章子嬢も意外な役柄でした。
ちょっとだけ出ている菅井一郎もセリフはないけどいい味でした。

たかぎさまは、極道路線ですか。
小生は文芸もので行きます。
 
 

元在韓日本人

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 3月26日(日)14時26分30秒
  お返事遅くなりました。ヒッチコック特集、堪能されたようですね。なかなかこういった特集はないのでいいチャンスでしたね。
さて「色事は俺にまかせろ」わたし、上原謙さまファンなので、もう鼻ぢが・・・洋画のスパイスをふったようなおしゃれな展開もたのしく。
これからはヴェーラの松方弘樹特集が楽しみです。
ところで、先日奈良にいきまして、志賀直哉の旧宅を見学しました。数寄屋&和モダンでうっとり。ささやきの小径にも近くいい場所でしt。
 

あっ、八住利雄氏でした。

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月24日(金)22時42分32秒
  ご本人にも失礼いたしました。
でも、八住氏のシナリオになる映画、
何本見ているだろう。
膨大な数ですね。
 

ヒッチコック9

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月24日(金)22時37分26秒
  よし、本日ですべて鑑賞。
京都では全作鑑賞した方は幾人もいらしたと思いますが、
東劇では4、5人というところ。
でも昨日の「ダウンヒル」は今回の目玉だったので、
フィルセンの常連も多数(といっても7、8人)、来場。
じつに面白かったです。
来週からは、ラピュタ、神保町にシフトして、
2か月後に迫った発表に備えます。
豊田四郎=八住俊雄を何本観られるか。
また、ダグラス・サークのメロドラマをDVDで何本みられるかが勝負です。
外的な事情で、久々に知的興味が湧いてまいりました。
 

ヒッチコックサイレント特集

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月13日(月)23時33分20秒
  あまり宣伝してないので、
つい見逃すところでした。
9本全前売を購入。
メロドラマのお勉強がしたかったのに、
サスペンスのお勉強になりそう。
しばらくは日本映画は見られないかな。
ただ問題は早起きできるかどうか。

それにしても、新東宝の「色事は俺にまかせろ」は面白かったな。
松竹時代には考えられない上原謙の「色魔」ぶり。
しかもお相手は、高峰三枝子。
まあ、ラストはハッピーエンドなのですが、
上原のセルフパロディは一見の価値ありですね。

「地平線がぎらぎらっ」はさすがに守備範囲外でしたが。
 

新東宝

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時10分22秒
  新東宝シリーズ、通われている由、
うらやましいです。
大蔵路線は、ディープなファンには堪えられないのでしょうね。
私は「嫁ぐ今宵に」、しみじみとした味わいと画の良さが印象に残っていたので、
再見したかったのですがついさぼってしまいました。
本日は神保町で「細雪」(阿部豊)、言わずと知れた初期新東宝の文芸路線です。
満席でした。
 

元在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 3月 7日(火)23時07分14秒
  2か月で29本とはスゴイですね。当方はすっかりヴェーラ新東宝特集に通いづめです。このあとは新文芸坐松方特集、そしてその後にすぐヴェーラ松方特集、NFCが御休みでよかったと思うスケジュール。
7-9月にやるらしいNFC追悼特集も楽しみですが。
 

ああメロドラマ

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 2月28日(火)22時08分34秒
  1、2月は業界の最繁忙期なのに、
29本スクリーン鑑賞。
ただしロードショーは「マグニフィセント・セブン」の1本きりでした
(しかも招待券)。

ヴェーラのメロドラマ特集 ラピュタ 神保町シアターで初見、再見様々観ました。
豊田四郎作品もいくつか観ましたが、
自宅でたまたま発見した「女の四季」、
久々にビデオ鑑賞でしたがなかなかの佳作だと思いました。
すごいね、杉村春子。
これでNFCが開館していたら身動きが取れない。
3月は手元のダグラス・サークを中心にメロドラマの力学を考えたいと存じます。
 

大原さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 1月30日(月)21時36分47秒
  ようこそキネマ洋装店へ、いらっしゃいませ。掲示板への書き込み、ありがとうございます。
そして土曜はお運びいただきありがとうございました!トーク、おほめいただき恐縮です。楽しんでいただいたようでそれが何よりうれしいです。

地域の映画館と人々の生活のつながり、すてきなテーマですね。
初めて神戸映画資料館にうかがったのですが、地域と密接につながりがあったり、地元の人が気軽にいらっしゃるすてきな場所でした。地元の発掘フィルムとかのイベントもスゴイおもしろそうで、いいなーうらやましいなーと思ったりしました。

おっしゃるとおり、「暗い」「重い」「地味」みたいな印象をもたれる方も多いみたいで。でもなんでそんなにハードル高くするのかな?ふつうに軽くて明るくて楽しい映画もいっぱいあるのにな?と思っていたので、大原さんのご意見には膝を打ちます。
ファッションを楽しむもよし、音楽を楽しむもよし、女優さんや俳優さんをおっかけるもよし。映画にはそんな自由がいっぱいあってだから娯楽文化なのだと、つくづく思います。

ツイッターでもフォローさせていただきました。引き続きよろしくお願いいたします!
 

28日 ありがとうございました

 投稿者:大原  投稿日:2017年 1月30日(月)11時27分31秒
  突然、メールで失礼します。
私は先週の土曜日に神戸大学プロジェクトのイベントで
たかぎさんのお話を聴講させていただいた大原と申します。
古い邦画のファッションをテーマにした講座というのは
初めてでしたが、邦画文化を知る上でなくてはならない領域で
あることを強く感じ、その入門編としてわかりやすいお話を
聞かせていただいたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
私は社会人大学院生として地域の映画館と人々の生活とのつながりを
研究しております。
邦画の作品研究といえば黒沢や小津、成瀬、溝口、木下…といった
監督作品が注目されがちですが
昭和の生活に刻印された映画の中には
今回観せていただいた日活のモダンで軽いコメディや
東宝の明るく華やかな作品も多々あり
そこで装われているファッションを楽しんだり
研究したりする面白さも広めていくべきだと感じました。
東京の名画座ではときおり特集が組まれるようですが
関西で上記のような作品に接する機会はそうありません。
一般の人の中には(映画ファンを自称する人の中でも)
かつての邦画を「暗い」「重い」「地味」と
思い込んでいる方が多々居られ
このような映画を観れば、視界が広まるのにと思ったりします。
今後もたかぎさんのご尽力により
戦後の邦画ファッションに関心を持つ人が増え
ひいては邦画ファンが増えることを祈っています。

また機会がございましたら
お話を伺いたいです。

ありがとうございました。
 

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