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元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 5月13日(土)20時11分47秒
  「小島の春」、現代の目からしたら複雑な気持ちになる映画ですよね。時代背景としてはけっこう社会的なテーマだったのかとは思うのですが。
月丘夢路さん、先ごろ神戸映画資料館でトークする際に「街燈」を選んで上映をしたのですが、ほんとうに美しくてうっとりしました。「新雪」も見返したいなあ。ご冥福をお祈りします。
 
 

月丘夢路さま 哀悼

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 5月 8日(月)21時01分26秒
  昨年の原節子さまといい、
何とも悲しい次第です。
でも、小生はそれほど月丘さまの寫眞は観ていないかも。
「新雪」、完全版発見されないかなあ。
あの時局の中で、あの清々しさ。
観たいなあ。
 

GWですね

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 4月26日(水)02時27分31秒
  ご無沙汰しております。
本当は本業に邁進しなくちゃの時期ですが、
まあ、仕事が仕事だけに多少(いや大いに)映画鑑賞に邁進しております。
GW、ヤマ場です。全日、映画鑑賞とシナリオ・同時代評分析に没頭致します。
ちなみに現時点で劇場鑑賞(デジタルも含め)54本。
とても盛時には及びませんが鑑賞いたしました。
ルビッチの「天国は待ってくれる」は3度目でしたが、
ちょっと涙腺がやばかったです。
邦画では何かと批判にさらされるハンセン氏隔離策映画「小島の春」。
歴史的な批判はもっともですが、しかし豊田四郎などの熱意はそれなりに評価されてもいいような気も致しました。しかし、政治的な「正しさ」が歴史に左右されることを痛感した次第です。
小生は確固たる主義・主張を、持たないので、この映画が批判されることに関して、さほどの苦痛は覚えませんが、やはり製作当時の状況の斟酌してみるのがいいかもしれません。
しかしながら、明らかに暴力的かつ軍国主義的作品には憤りと悲しみを覚えます。
このあたりの鑑賞の基準は曖昧と言わざるをえません。
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 4月 9日(日)18時32分26秒
  新文芸坐の松方弘樹特集、ものすごい食指動いてたんですけどいけずじまいでした、うらやましい!「無冠の男 松方弘樹伝」読んでる最中なのですが、この特集が観れてたらもっと面白いのに!と残念。
でも今ヴェーラの「抗争と流血」特集、めっちゃ楽しんでます。明るい松方さんの魅力あふれる「脱獄 広島殺人死刑囚」「強盗放火殺人囚」。後者はタイトルからは想像できないコメディでした!
 

松方弘樹

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2017年 4月 3日(月)02時44分49秒
  最近少し映画を観る時間が捻出できるようになったと思ったらフィルムセンターは休館で、そうなると食指はおのずと新文芸坐の松方弘樹の方へと動きます。

かつて新宿昭和館や浅草名画座に入り浸った身としては実録モノは後追いながらほとんどすべて観ているような気になっていたのですが、今回の追悼特集はそれらを核にしつつデビュー期の東映時代劇、エアポケットのような大映作品、Vシネ期から近作まで抜かりなく目配せしたラインナップが魅力でした。

一番楽しみにしていた「雲の剣 風の剣」を見逃したのは心残りですが、これはまあ近衛パパの方がお目あてだった訳で、続く「明治暗黒街」でも親子共演。松方はすでに新人らしからぬふてぶてしさを漂わせ熟女久保菜穂子を手玉に取ります。だけど近衛十四郎がピストル撃つというのは何か許せないような。(他のチャンバラスターならそうでもないんですが)

眠狂四郎の2本は嬉しいニュープリント。もともと濃いマスクなのでアイシャドーや付けまつ毛などメイクの過剰さが狂四郎のニヒルなキャラにはマイナスでしょうか。
どちらかと言えば「 卍斬り」での場面場面の変テコなとこが雷蔵時代を継承してる気がして楽しかったです。薩摩藩士は多剣を好まぬとか言って刺客衆が一列縦隊で襲ってきたりとか。そしてそのシンガリを務める田村正和もバテレンの子だというのは何かの予兆のような。

「テキヤの石松」はまだ松方にコメディ要素が足りず、吉本興業のスターが大挙助演するもあまり笑えず。むしろ悪役の今井健二のオーバーアクトや名和宏の全裸での奮闘が面白いなあ。

その点では実録ふうのタイトル「仁義と抗争」の松方の方がコメディっぽくてムードも明るい感じでした。組社会の力学でキャラが動く実録モノと異なるのはやっぱり監督が松尾昭典だから?脇も近藤宏、深江章喜、悪親分は宍戸錠と日活だし。

さて、新文芸坐で松方弘樹のヤンチャぶりを堪能したあとは渡瀬恒彦へのトリビュートをも込めてシネマヴェーラその実録特集に臨みます。

 

元在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 3月28日(火)00時15分22秒
  ああ、そうです風見章子が歌ってるキャバレーで菅井一郎がバーテンをしているバーでささっとカクテルを出してくれたらもうそれは幸せなキャバレーでしたよね。
極道路線、実はここ近年目覚めていまして、そのため追いかけたくなる、遅咲きです。
でも文芸路線もはずれません。
 

志賀直哉旧宅

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月27日(月)21時33分19秒
  Twitterで拝見いたしました。
奈良には何年も行っておりませんが、
サンルームなど瀟洒(決して贅沢ではない)
なお宅ですね。

上原謙、面白かったですね。
風見章子嬢も意外な役柄でした。
ちょっとだけ出ている菅井一郎もセリフはないけどいい味でした。

たかぎさまは、極道路線ですか。
小生は文芸もので行きます。
 

元在韓日本人

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 3月26日(日)14時26分30秒
  お返事遅くなりました。ヒッチコック特集、堪能されたようですね。なかなかこういった特集はないのでいいチャンスでしたね。
さて「色事は俺にまかせろ」わたし、上原謙さまファンなので、もう鼻ぢが・・・洋画のスパイスをふったようなおしゃれな展開もたのしく。
これからはヴェーラの松方弘樹特集が楽しみです。
ところで、先日奈良にいきまして、志賀直哉の旧宅を見学しました。数寄屋&和モダンでうっとり。ささやきの小径にも近くいい場所でしt。
 

あっ、八住利雄氏でした。

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月24日(金)22時42分32秒
  ご本人にも失礼いたしました。
でも、八住氏のシナリオになる映画、
何本見ているだろう。
膨大な数ですね。
 

ヒッチコック9

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月24日(金)22時37分26秒
  よし、本日ですべて鑑賞。
京都では全作鑑賞した方は幾人もいらしたと思いますが、
東劇では4、5人というところ。
でも昨日の「ダウンヒル」は今回の目玉だったので、
フィルセンの常連も多数(といっても7、8人)、来場。
じつに面白かったです。
来週からは、ラピュタ、神保町にシフトして、
2か月後に迫った発表に備えます。
豊田四郎=八住俊雄を何本観られるか。
また、ダグラス・サークのメロドラマをDVDで何本みられるかが勝負です。
外的な事情で、久々に知的興味が湧いてまいりました。
 

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