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ヒッチコックサイレント特集

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月13日(月)23時33分20秒
  あまり宣伝してないので、
つい見逃すところでした。
9本全前売を購入。
メロドラマのお勉強がしたかったのに、
サスペンスのお勉強になりそう。
しばらくは日本映画は見られないかな。
ただ問題は早起きできるかどうか。

それにしても、新東宝の「色事は俺にまかせろ」は面白かったな。
松竹時代には考えられない上原謙の「色魔」ぶり。
しかもお相手は、高峰三枝子。
まあ、ラストはハッピーエンドなのですが、
上原のセルフパロディは一見の価値ありですね。

「地平線がぎらぎらっ」はさすがに守備範囲外でしたが。
 
 

新東宝

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 3月 8日(水)22時10分22秒
  新東宝シリーズ、通われている由、
うらやましいです。
大蔵路線は、ディープなファンには堪えられないのでしょうね。
私は「嫁ぐ今宵に」、しみじみとした味わいと画の良さが印象に残っていたので、
再見したかったのですがついさぼってしまいました。
本日は神保町で「細雪」(阿部豊)、言わずと知れた初期新東宝の文芸路線です。
満席でした。
 

元在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 3月 7日(火)23時07分14秒
  2か月で29本とはスゴイですね。当方はすっかりヴェーラ新東宝特集に通いづめです。このあとは新文芸坐松方特集、そしてその後にすぐヴェーラ松方特集、NFCが御休みでよかったと思うスケジュール。
7-9月にやるらしいNFC追悼特集も楽しみですが。
 

ああメロドラマ

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2017年 2月28日(火)22時08分34秒
  1、2月は業界の最繁忙期なのに、
29本スクリーン鑑賞。
ただしロードショーは「マグニフィセント・セブン」の1本きりでした
(しかも招待券)。

ヴェーラのメロドラマ特集 ラピュタ 神保町シアターで初見、再見様々観ました。
豊田四郎作品もいくつか観ましたが、
自宅でたまたま発見した「女の四季」、
久々にビデオ鑑賞でしたがなかなかの佳作だと思いました。
すごいね、杉村春子。
これでNFCが開館していたら身動きが取れない。
3月は手元のダグラス・サークを中心にメロドラマの力学を考えたいと存じます。
 

大原さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 1月30日(月)21時36分47秒
  ようこそキネマ洋装店へ、いらっしゃいませ。掲示板への書き込み、ありがとうございます。
そして土曜はお運びいただきありがとうございました!トーク、おほめいただき恐縮です。楽しんでいただいたようでそれが何よりうれしいです。

地域の映画館と人々の生活のつながり、すてきなテーマですね。
初めて神戸映画資料館にうかがったのですが、地域と密接につながりがあったり、地元の人が気軽にいらっしゃるすてきな場所でした。地元の発掘フィルムとかのイベントもスゴイおもしろそうで、いいなーうらやましいなーと思ったりしました。

おっしゃるとおり、「暗い」「重い」「地味」みたいな印象をもたれる方も多いみたいで。でもなんでそんなにハードル高くするのかな?ふつうに軽くて明るくて楽しい映画もいっぱいあるのにな?と思っていたので、大原さんのご意見には膝を打ちます。
ファッションを楽しむもよし、音楽を楽しむもよし、女優さんや俳優さんをおっかけるもよし。映画にはそんな自由がいっぱいあってだから娯楽文化なのだと、つくづく思います。

ツイッターでもフォローさせていただきました。引き続きよろしくお願いいたします!
 

28日 ありがとうございました

 投稿者:大原  投稿日:2017年 1月30日(月)11時27分31秒
  突然、メールで失礼します。
私は先週の土曜日に神戸大学プロジェクトのイベントで
たかぎさんのお話を聴講させていただいた大原と申します。
古い邦画のファッションをテーマにした講座というのは
初めてでしたが、邦画文化を知る上でなくてはならない領域で
あることを強く感じ、その入門編としてわかりやすいお話を
聞かせていただいたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
私は社会人大学院生として地域の映画館と人々の生活とのつながりを
研究しております。
邦画の作品研究といえば黒沢や小津、成瀬、溝口、木下…といった
監督作品が注目されがちですが
昭和の生活に刻印された映画の中には
今回観せていただいた日活のモダンで軽いコメディや
東宝の明るく華やかな作品も多々あり
そこで装われているファッションを楽しんだり
研究したりする面白さも広めていくべきだと感じました。
東京の名画座ではときおり特集が組まれるようですが
関西で上記のような作品に接する機会はそうありません。
一般の人の中には(映画ファンを自称する人の中でも)
かつての邦画を「暗い」「重い」「地味」と
思い込んでいる方が多々居られ
このような映画を観れば、視界が広まるのにと思ったりします。
今後もたかぎさんのご尽力により
戦後の邦画ファッションに関心を持つ人が増え
ひいては邦画ファンが増えることを祈っています。

また機会がございましたら
お話を伺いたいです。

ありがとうございました。
 

あけましておめでとうございます&イベント告知

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 1月 3日(火)07時08分45秒
  みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年はサイトの引越しをしたというのが一番大きな動きでしたが、今年こそはなんらか更新したいなと思いつつ。毎年申し訳ございません・・

で、神戸でですが、下記イベントでトークをすることになりました。キネマ洋装店のイラストも展示します。大きく引き伸ばしできる作品を数点大きくして展示しますので、トーク&上映をごらんにならないかたもぜひお立ち寄りください。

<以下引用>

神戸大学・国際文化学研究科の研究プロジェクト
映画/ファッション/食

多様な研究者が集まる神戸大学・国際文化学研究科の研究プロジェクトとして開催する2日連続の公開研究会。1日目は「映画とファッション」というテーマで、衣装から日本映画の魅力を読み解くトークと上映。2日目は「映画と食」をテーマに、アメリカ、日本、イタリアの映画を解明する。当日の会場では、たかぎみき氏のイラストの展示も実施。

司会:板倉史明(国際文化学研究科准教授)

映画とファッション
2017年1月28日(土)

13:30~ トーク
たかぎみき(ホームページ「キネマ洋装店」店主)

14:30~ 上映
『街燈』
(中平康監督、日活、1957年、91分、35mm)
フィルム提供:東京国立近代美術館フィルムセンター

上映終了後、ディスカッション(16:30終了予定)
たかぎみき、朝倉三枝(国際文化学研究化准教授)、板倉史明

http://kobe-eiga.net/program/2017/01/

 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2017年 1月 3日(火)07時03分16秒
  お久しぶりです!忘れずにいてくださってありがとうございます。
わたしも安藤昇先生の訃報がとても悲しかったです。ファンになってそう年月がたたず・・
あと三原さんがお亡くなりになってたというニュースも・・こんな形で消息がわかるとは思いもしませんでした。

そうですね、おっしゃるとおりプログラムに新味がなく、いきおいデジタル上映、そしてTV映画からの発掘の流れはあるかもしれません。それもそれでありがたいのですが。デジタル上映についてはフィルムのジャンク問題もあり<これがいま急速に流れを変えているのかもしれません>やはりフィルムで映画を観たい主義としては残念な傾向ではあります。
とはいえ素材があってこその映画鑑賞、デジタルでしか見れないものは止むをえないのかなとか。
「怒りの孤島」は残ってるだけでももうありがたや、なフィルムなのですよね。あれはほんとスゴイお宝ですけど、まったくその背景をしらない人だとなんじゃこりゃ、と思われてしまうかも。でも、あの壮絶なシチュエーション、資料としても貴重だと思います。

名作系はデジタル修復はどんどん進めていただいてもいいかと思うのですが、やはりそういう映画史に残らない作品こそが観たいというわたしにとってはジャンクの流れはほんとうに悲しい。・・とぼやいてもはじまりませんが。

新作もたくさんみてらっしゃるんですね。わたしは昨年は珍しく3作<それでもここ数年で一番です>シン・ゴジラにははまってしまいました。「この世界の片隅に」もよかったし、最近の邦画界は豊作ですね。今年はどれだけみられるのかな・・
 

2016年

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2016年12月31日(土)14時16分50秒
  こんなにお久しぶりになるとは思いませんでした。

昨年末は原節子様や安藤昇先生の訃報があり、、言いたいことが溜まりすぎて書き込めない状態のまま一年以上がたってしまいはや2016年が去ってしまいます。
(あ、さらには三原葉子様までが逝かれていたなんて・・・)

都内の名画座、アートシアターを見渡すと、今年はどこそこが閉館したという話も特に聞かず表面的には落ち着いていた印象があるのですが、水面下で何かが変わってきている、という匂いも感じられました。

旧作の復活もフィルムではなくデジタルでという流れができあがって来つつあるのか、フィルム上映中心の上映館では大棚ざらえ的プログラム編成となりあまり新味がなく、三隅研二にしろ加藤泰にしろTV映画の上映題目に目が行ってしまったのが正直なところでした。

もはや初老を迎えんとする遠距離通勤者としては休日まで都内に足を伸ばすのは億劫になっており、いきおい近場のシネコンへ行って新作や午前10時の映画祭とつきあう時間が増えました。

過去何度見たかわからない「七人の侍」は、四十騎の野武士をひとりひとり倒してゆく経過が4K版では鮮明となって新しい魅力を感じましたし、ヒッチコックの「めまい」もこのテクニカラーの鮮やかさは今やデジタルでしか再生できないのかも知れないと、かつて見た鈍い色調のフィルムを思い出し溜息が出ました。

一方この前シネマヴェーラで見た久松静児の「怒りの孤島」では、褪色しきったプリントの状態について上映館で断り書きを出していましたが、まあふた昔前の名画座では当たり前なコンディションで、むしろ良くかけてくれたとシネフィルなら有り難がってくれた筈。

しかしネガも良好なポジも無いのだとしたら、デジタル化される機会があるのだろうかと行く末が気になりました。色彩補正といったって莫大な費用がかかるわけで、やはりデジタル化されるのは引き合うだけの商品性があるからなんでしょう。

やはり、当分はフィルムの上映施設は残ってほしいものです。

新作はというと、「シンゴジラ」も「ハドソン川の奇跡」も見ましたよ。
単なるボーイミーツガールかもしれないけど「青空エール」は年甲斐もなくうるうるしちゃったなあ。
「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」とアニメ映画も秀作ばかりで、まあ新作中心の映画鑑賞でも今年はあまりハズレがありませんでした。

思いだしましたが、5月にフィルムセンターの木下忠司特集で「ちんじゃらじゃら物語」というのを見たんですね。
この映画に三木のり平がパチンコ屋で磁石を使ったインチキが発覚し子供を使った泣きおとしを使って逃れる、というくだりがあったのですが、その翌日見た「ズートピア」で同じ展開を目の当たりにして可笑しかったです。

店主様、皆様、それではよいお年をお迎えください。
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2016年12月18日(日)14時44分52秒
  豊田四郎特集、なかなかのラインナップですよね。「暗夜行路」昔観たのですがやはり苦痛ですよね、アレ・・。
わたしはほぼほぼ観てるのですが「千曲川絶唱」は未見で、でもいけませんでした・・日々ままならないこと多しです。
森繁、ジワジワときますよね。森繁全作品制覇したいと思いつつ。いつになることやら。
 

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