teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


なぜに

 投稿者:在韓日本人  投稿日:2015年10月10日(土)00時01分10秒
  なぜに「野良犬」が満席に?
失礼ながら志村人気ではないでしょう。

闇と音楽は落ち着いております。
何度か見たルビッチは半睡でしたが、
サウンドがつくと完璧起きております。
年齢のせいでしょうねえ。
まあ、ぼちぼち見ていく感じです。
月例報告でした。
 
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 9月19日(土)21時07分35秒
  お久しぶりです!忘れずにいてくださってありがとうございます。
酒豆忌、今年も大変盛況に終わり、実行委員冥利につきます。中川監督のファン層の厚さに身もだえします。いやー実はまだ「鬼姫しぐれ」が見れてないヘタレ実行委員ですが状態悪かったようですが太田さんもおっしゃるように花井蘭子がいいのならば観なくては!

逝ける特集はわたし「私の鶯」「花と嵐とギャング」にとどまり。いっぱい亡くなった方がいる年なのでしょうがないのでしょうが、ほんとは一カ月ぐらい各俳優にさいてもいいぐらいですよね・・スケジュールもある公共施設なのでそこは我慢ですが、脳内ではいろんな追悼上映の作品が頭に浮かびますよね。「花と嵐とギャング」残念ながら16mmで上に黒みが出ていましたね、鮮明なプリントで観たかった!

東映現代劇の企画はほんとすばらしかったですね。確かにフィルセン追悼上映の補完がされてたと思います。特に健さん!あと「悪女」みたいな普通の特集上映ではちょっと観ることのできない作品もあって。ラピュタさんはこういうスポットの当たらない作品にもスポットがあたる特集を組んでくださるので感謝です。

最近のニュープリ事情、今回酒豆忌実行委員会で「お勝兇状旅」をニュープリしてみてわかりましたが、ほんとニュープリって贅沢なことだなと思います!太田さんのフィルムに対する思い、不安、身にしみて実感しました・・

 

お久しぶりです

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2015年 9月14日(月)22時05分7秒
  ラピュタの中川信夫特集初日は「鬼姫しぐれ」目当てにはせ参じましたが、それ以上の時間がとれずに店主様ご告知の酒豆忌の案内もあったにかかわらず、今年も見送りとなり残念無念。
盛況でしたら中川ファンの一人として嬉しく思います。

「鬼姫しぐれ」はかつての文芸坐の中川監督回顧特集で高熱のため鑑賞を断念した思い出があり、28年ぶりのリベンジの意味もありましたが、さらに花井蘭子ファンとなった今はなおさら見逃すことができませんでした。
あの花井蘭子も超クローズアップで舐めるように接写されると何だかエロい?

フィルムセンターの「逝ける映画人」特集の方は、それなり時間はとれたかも知れませんがタマの弱さゆえか今回はあまり食指が動かず、「私の鶯」「濡れ髪三度笠」「花と嵐とギャング」「マジンガーZ対暗黒大将軍」を鑑賞するにとどまりました。

追悼対象となる映画人の活躍した時代が下がってきたせいか、自分の興味が薄い80年代以降の作品がプログラムに目立ってきたのはやむをえませんが、健さん・文太・三國・李香蘭についてはこんなものかなあ?という疑問が湧いてきます。
特に「花と嵐とギャング」の16ミリ縮小版など観てしまうと、あらたにプリント購入できない予算の問題とか?あるいはそこにもデジタル移行への影が?などと勘ぐりたくなってしまいます。

一方、先週までのラピュタの東映東京特集は、昨年からのフィルムセンターの東映時代劇、新文芸坐での高倉健、菅原文太の追悼特集と合わせ、これによって70年代までの東映のピースを埋めんとするかのような好企画でしたが、FCでの高倉健や三國連太郎追悼のサプリメントとしても機能していたような気がします。

(ついでに言うと、松竹「花嫁」シリーズのモーニング特集も、レギュラー的出演者の桂小金治への良いはなむけになっていたかなー)

また前述の「花と嵐と」を含め、本特集で「ギャング対ギャング」「十一人のギャング」「集団金庫破り」と4本の石井輝男作品を見ることができ、個人的には石井作品全制覇へリーチが掛ったのも嬉しい収穫です。

ニュープリント復活の「悪女」については小川真由美×梅宮辰夫の時間経過がよく説明されないせいか頂けない出来でしたが、三國主演・橋本忍脚本「七つの弾丸」(これも後半イマイチ)ともども、このご時世にフィルムがニュープリントされるのはありがたい話です。

しかし、国内で映画フィルム生産をやめた今、ニュープリント用の生フィルムって輸入してるんでしょうか、それともまだ在庫があるんでしょうかなどと考えはじめると眠れなくなります。
 

2015酒豆忌のお知らせ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 9月10日(木)20時49分33秒
  店主たかぎも実行委員に加わっております、中川信夫監督を偲ぶ会「酒豆忌」、今年もやります!
ラピュタ阿佐ヶ谷での特集もセットでご覧ください。そして「酒豆忌」だけの特別な企画も!
売り切れしてしまうかも!なグッズを特別販売。時間は5時間、だらだらとお酒を呑み豆腐をつつくもよし、出入り自由なので途中映画をご覧になるもよし、なフリーダムな空間です。
ぜひご参集ください!
https://www.facebook.com/syutouki?fref=ts
 

元在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 9月10日(木)20時42分7秒
  いえいえ、バンバン書込みしてくださいませね。
そしてホチキス10本!きゃー!どうぞお大事にしてください。わたしも年齢的にもつい過信してしまいがちな体力をどう見抜くべきか、大人の冷静な判断力が試されるときだなーと常々。

シネフィルさんとのつながり、ちょっとおもしろいですね。
わたしの場合は会話したことのある人は名前(もしくはハンドル)は知ってて、お話したことない人だけどよくお見かけするなーって人はほぼお名前を知りません。でも勝手だけど何度もいっしょの映画を観てたりするとちょっと親近感もわいてきたりして。不思議ですね。

シネフィル歴も長くなりましたので、おそらく一方的に「またきてんなー」とか思われてるかもしれませんが・・
 

中国サイレント

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 9月 8日(火)23時31分8秒
  2日にわたり阿佐ヶ谷へ(ラピュタではなくザムザ)。
たかぎさまにご縁のある、中川信夫監督特集も迫っております。
小生は久々に阮玲玉を見たくなって。
昨日はNFCの顔見知り数名と雑談。
今日はラピュタの東映現代劇に来ていた知り合い二方と挨拶。
でもよく考えたらお名前を存じ上げているのは六名中お一方だけ。
20年くらいお見掛けしているのに。
よく聞いたらシネフィル(映画獣)同士も同様なようです。
顔は知ってて話はするけど名前は知らない。
匿名性が担保された心地よい空間です。

ヴェーラは数回、センターの映画の教室は外国映画のみ。
これからしばらくは仕事に忙殺されそうです。
すみません、単なる近況報告でした。
 

中国サイレント

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 9月 8日(火)00時31分36秒
  たかぎさま
備忘録代わりに書き込みをし、
恐縮です。
昨日はラピュタ(ほんとうはザムザ)で中国サイレントを3回堪能です。
明日は阮玲玉嬢の3本、久々で堪能できそうです。
夏休みはヴェーラに何回か通い、
センターの映画の教科書だけです。
なんかこの夏は書架からチェスター椅子でおち、
医療ホチキス10本刺したり大変でした。
知らず知らず体力(反射力)が落ちておる次第です。
「挽歌」こんど神保町にかかりますね。
お二人の見解確認したいと存じます。
 

プライドマンさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 7月28日(火)20時40分9秒
  そう、その最後の台詞もそうだけど、あの事件のあとのエピソードがごっそりないのがほんとヒドイー!と思いました。
もう時代的にあの五所版のようなムーディーでロマンチックな雰囲気を出すのは難しかったこともあるんでしょうけど・・・ね。
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 7月28日(火)20時38分0秒
  こども映画館、うらやましー!映写室見学が特にうらやましいです。
「萬生流芳」ですね。平日にもかかわらず満席ってスゴイな、李香蘭。
わたしも夜の回はいきました。「五作おぢさん」ですね。これ、教育用映画だったのではないでしょうか。で、税金にまつわる美談だったのですが、うーん、これって効果あったんでしょうかねー?
 

続き 別の「挽歌」

 投稿者:プライドマン  投稿日:2015年 7月27日(月)15時32分40秒
  お返事ありがとうございます。
「さよなら…」ですね。
臭い、くさい、クサすぎる~
たかぎ様のお返事を見て、改めてラストシーンを観直してみました。ダメですねぇ、ダメダメ!!もうほんとに安い不倫メロドラマ。。。波打ち際を歩くシーンもまったくもって世界観と違う。どうしてこんな映画を作ってしまったんだろう。俳優さんたちが可哀そうです。
でも、たかぎ様が同じ映画を見て共感してくださったことは、嬉しい限りです。
もう一度久我美子「挽歌」を観て、記憶を消したいと思います。
 

レンタル掲示板
/75