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元在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 9月10日(木)20時42分7秒
  いえいえ、バンバン書込みしてくださいませね。
そしてホチキス10本!きゃー!どうぞお大事にしてください。わたしも年齢的にもつい過信してしまいがちな体力をどう見抜くべきか、大人の冷静な判断力が試されるときだなーと常々。

シネフィルさんとのつながり、ちょっとおもしろいですね。
わたしの場合は会話したことのある人は名前(もしくはハンドル)は知ってて、お話したことない人だけどよくお見かけするなーって人はほぼお名前を知りません。でも勝手だけど何度もいっしょの映画を観てたりするとちょっと親近感もわいてきたりして。不思議ですね。

シネフィル歴も長くなりましたので、おそらく一方的に「またきてんなー」とか思われてるかもしれませんが・・
 
 

中国サイレント

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 9月 8日(火)23時31分8秒
  2日にわたり阿佐ヶ谷へ(ラピュタではなくザムザ)。
たかぎさまにご縁のある、中川信夫監督特集も迫っております。
小生は久々に阮玲玉を見たくなって。
昨日はNFCの顔見知り数名と雑談。
今日はラピュタの東映現代劇に来ていた知り合い二方と挨拶。
でもよく考えたらお名前を存じ上げているのは六名中お一方だけ。
20年くらいお見掛けしているのに。
よく聞いたらシネフィル(映画獣)同士も同様なようです。
顔は知ってて話はするけど名前は知らない。
匿名性が担保された心地よい空間です。

ヴェーラは数回、センターの映画の教室は外国映画のみ。
これからしばらくは仕事に忙殺されそうです。
すみません、単なる近況報告でした。
 

中国サイレント

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 9月 8日(火)00時31分36秒
  たかぎさま
備忘録代わりに書き込みをし、
恐縮です。
昨日はラピュタ(ほんとうはザムザ)で中国サイレントを3回堪能です。
明日は阮玲玉嬢の3本、久々で堪能できそうです。
夏休みはヴェーラに何回か通い、
センターの映画の教科書だけです。
なんかこの夏は書架からチェスター椅子でおち、
医療ホチキス10本刺したり大変でした。
知らず知らず体力(反射力)が落ちておる次第です。
「挽歌」こんど神保町にかかりますね。
お二人の見解確認したいと存じます。
 

プライドマンさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 7月28日(火)20時40分9秒
  そう、その最後の台詞もそうだけど、あの事件のあとのエピソードがごっそりないのがほんとヒドイー!と思いました。
もう時代的にあの五所版のようなムーディーでロマンチックな雰囲気を出すのは難しかったこともあるんでしょうけど・・・ね。
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 7月28日(火)20時38分0秒
  こども映画館、うらやましー!映写室見学が特にうらやましいです。
「萬生流芳」ですね。平日にもかかわらず満席ってスゴイな、李香蘭。
わたしも夜の回はいきました。「五作おぢさん」ですね。これ、教育用映画だったのではないでしょうか。で、税金にまつわる美談だったのですが、うーん、これって効果あったんでしょうかねー?
 

続き 別の「挽歌」

 投稿者:プライドマン  投稿日:2015年 7月27日(月)15時32分40秒
  お返事ありがとうございます。
「さよなら…」ですね。
臭い、くさい、クサすぎる~
たかぎ様のお返事を見て、改めてラストシーンを観直してみました。ダメですねぇ、ダメダメ!!もうほんとに安い不倫メロドラマ。。。波打ち際を歩くシーンもまったくもって世界観と違う。どうしてこんな映画を作ってしまったんだろう。俳優さんたちが可哀そうです。
でも、たかぎ様が同じ映画を見て共感してくださったことは、嬉しい限りです。
もう一度久我美子「挽歌」を観て、記憶を消したいと思います。
 

こども映画館

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 7月25日(土)22時20分57秒
  昨日は下の娘を連れてこども映画館へ。
上の娘は中学の部活で不参加です。
ベン・ターピンの映画、初めてまともに見ました。
このキーストン社の映画には娘も大笑い。
映写室見学初めて当たりました。
その後は恒例の三越のお子様ランチです。
日本映画は久々に李香蘭を堪能。ほぼ満席でした。
それにしても横山運平主演映画は興行的にどうだったのでしょうか?
学校の巡回用なのかな?
 

プライドマンさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 7月16日(木)20時19分50秒
  「挽歌」リメイク版の感想ありがとうございます。わたしも今回の放映で念願かなって観ましたよー。ほんと同感!んーもーーーわかりーますうーーー!
あの五所版のロマンチックでありながらかつ人の愛情の深淵にふれて心を震わせた感動はどこへやら。。
時代性の違いも十分承知ですが、元の作品が大好きすぎてちょっと・・
ブライトマンさんが分析なさるとおりだと思います。あとラストがよくない!なぜ、なぜあそこで終わる!そしてあの台詞で終わるのー!!
と地団駄踏んでもしょうがないのですけど。五所版がいかにスゴイかがわかりますね。
 

別の「挽歌」

 投稿者:プライドマン  投稿日:2015年 7月14日(火)11時49分6秒
  またまたご無沙汰しております、プライドマンでございます。
お忙しいところ失礼させていただきます。
先月にあの久我美子「挽歌」のリメイク版がBSで放映されました。
以前よりリメイク版の存在はしっておりどんな映画なのかと、一度観てみたいと思っておりましたので、早速録画、鑑賞いたしました。
う~~ん、残念、正直残念でした。
主演の配役は以下の方たちです。
 兵藤怜子 :秋吉久美子
 桂木節雄 :仲代達矢
 桂木あき子:草笛光子
どの俳優さんも嫌いなわけではないのですが、どうもしっくりきませんでした。
その理由は、
①久我版はモノクロの異国感情緒溢れるムードでしたが、秋吉版はカラーで工事中の背景なども映っており台無し。悪く言えばただのメロドラマ。。。
②やはり久我ファンであるが故に他の俳優さんを受け入れがたい。
③久我版から20年ほど経ってからのリメイクなので、時代背景が違いすぎる。特にこの頃の日本は。
といったところです。
そもそもあれだけインパクトのある映画だったのですから、もっと原作の持つ世界観を大事にしないといけないと、リメイク版の制作サイドの怠慢を非難してしまします。むしろ原作を元にというよりも、久我版の映画を元に作られた久我版のコピー。。。人気映画の話題性に任せただけの安い不倫メロドラマとなってしまっております。
機会がありましたら一度観てみてください。
あらためて五所平之助監督の手腕に感服しかり。。。。
久しぶり寄らせていただいて、文句ばかり書いてしましました(^^;
分かっていただけますか~~この気持ち!!
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 5月24日(日)21時46分53秒
  お返事遅くなってすみません!
ルビッチ評判でしたね。なかなか最近古い名作洋画かかりにくく、ヴェーラさんの企画はそこんとこきちんと突いててすばらしいです。そもそも内藤館長がみたい映画を企画に立てているというポリシーのなせるわざなのですが。
NFCの東映時代劇も終わってしばらく逝ける映画人特集まではお休みです。その間は田宮二郎か池部良特集の未見を潰していく日々かなと。
 

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