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在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月11日(日)14時13分20秒
  今年もよろしくお願いします。
え、「赤穂城」「続赤穂城」で話終わらないんですか?完結編は「女間者秘聞 赤穂浪士」なんですね。なんかスピンオフみたいなタイトルで、改めてちらし読むまで気がつきませんでした。3作見ないとだったんですね。「女間者~」は平日しかないから私も見られるかなあ・・?

水久保嬢・・前からリクエストいただいてますよね・・お応えできずすみません・・
 
 

NFC東映チャンバラ映画特集

 投稿者:悠閑雲  投稿日:2015年 1月 7日(水)09時51分28秒
編集済
  店主様、皆様、本年もよろしくお願いします。

正月も明けて、NFC東映時代劇映画特集が始まりましたね。当方にとっては懐かしいタイトルばかりですね。以前こちらの掲示板にも書かしてもらいましたが、子供の頃夢中になって近所の映画館で見てたのは東映チャンバラ映画。

上映作品リストを見てみると、実際に当時見た作品もあれば、小遣いが足りなくて泣く泣く見るのを諦めた作品群(見損なった作品の方が圧倒的に多いのは致し方ないところ)もあり、懐かしさとほろ苦い思い出がよみがえってきますね。

夕方のNHKラジオ連続放送劇「新諸国物語シリーズ」に洗脳された子供たちの一人として、その映画化は待ちに待ったお楽しみだったということで、やはり今回上映作品で一番印象深いのは「紅孔雀五部作」。
何回か録画ビデオで見ているのですが、半世紀振りに劇場の大きなスクリーンで見てみようかなと思っているところ。

何年か前に新文芸坐で「笛吹童子三部作+高千穂ひづるトークショー」を見た時、ビデオで何度も見ているのに、映画館で見ると年甲斐もなくタイムスリップして子供の頃に戻ったような楽しさ懐かしさを覚えたので、「紅孔雀」で今一度童心に戻って懐かしきワクワク感をチョットだけでも味わいたいもの(もう無理かもしれないが…苦笑)。

実は今回の特集では、「笛吹童子」のスピンオフ作品「霧の小次郎三部作」上映を期待していたのですが・・・。
確か、東映CHでも今まで放映されていない。
「三日月童子」や「風小僧」は何度も放映されているのに。
東映にも「霧の小次郎」原版がないのかもしれません。どこかに霧消(?)してしまったのか、どこか倉庫の片隅に埋もれたままになっているのか、或は残ってはいるがボロボロで上映困難ということなのか?
でも、でも、もしかしたらNFCで既に発掘されていて、今回の特集で・・・などと妄想を抱いていたのですが、やはり無いのか、今特集では落選したのか、いずれにしても残念無念というところ。

「笛吹童子」「霧の小次郎」「紅孔雀」を見て、大友柳太朗と高千穂ひづるの熱烈なるファンになってしまった覚えがあります。

子供には長くて少々退屈だった「赤穂浪士 天の巻地の巻」も、大友柳太朗の堀田隼人と高千穂ひづるのお仙が出てくるシーンを楽しみにして何とか討ち入りの大チャンバラまで持ちこたえて最後まで見た覚えがあります。この「赤穂浪士」、後年ビデオで見直した時、数ある忠臣蔵映画の中でも秀逸だと改めて感心した作品ですね。
 

本年も宜しくお願いいたします

 投稿者:在韓日本人  投稿日:2015年 1月 6日(火)22時44分59秒
編集済
  おめでとう存じます。
今年は3日、4日のシネマヴェーラが映画皮切りでした。
ジャネット・ゲイナーやらボギーやらクロスビー&アステアやらガルボやら、
堪能しました。
6日はいよいよフィルムセンター「赤穂城」「続赤穂城」。
都合3時間見て、ようやく脇坂淡路に城明け渡しとは。
明日は仕事初めて完結篇を見られず。
まあ御大の外連味たっぷりの芝居には見惚れましたが。
たかぎ様、今年こそ水久保嬢のポートレートを是非。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月 1日(木)19時28分23秒
  更新滞ってかれこれ、なキネマ洋装店、申し訳ないと毎年おわびをしつつ、忘れていただかず、感謝しております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年もよき映画をいっぱいみられますように!
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年12月11日(木)21時31分14秒
  御同輩です!平日働きマンゆえ未見を攻め込むにしてもプログラムがあまりにも優しくなく(よくかかるのと見たやつはわりと土日に傾き気味で)
宝田さん、相当ユー・ミンさんへの思い出が募るのでしょうか。わたしも昔国際交流基金での香港シリーズ上映と宝田さんのトークを聴いて、富豪との結婚に迷いつつ思いを告白する彼女に背中を押してあげる男の優しさを感じました。
「家庭日記」わたしも好きな作品です。吉屋信子の原作を読んでからまた再見したくなったんですけど、まだ見てない・・。
年度末ベストテンお待ちしてます!(あ、年ではなく年度なのですね。)
 

宝田明氏

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年12月10日(水)21時03分16秒
  仕事を持つ身としては、今回の千葉泰樹特集は酷ですね。
先週は都合8本見たのですが香港三部作の際に、
主演の宝田さんが2回来館されました。
昨日は「家族会議」と「家庭日記」で桑野通子をみました。
昨年の松竹特集が「家庭日記」を初見でしたが、
肝心のストーリーをほとんど忘れていたので、
まあよかったかな。
また年度末になったら今年度のベストを申し上げます。
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年11月28日(金)21時32分18秒
  お久しぶりです!書込みありがとうございます!
サブリン特集の阿部寿美子さんトーク、わたしもおりましたよ。阿部さんってほんとノリノリでお話が面白い方でしたね。わたしも増村はテレビ作品以外全部観てたので、結局「兵隊やくざ」を十数年ぶりに再見したにとどまりました。ほんとはもっと観たかったんですがいろいろと映画以外のしたいことが重なり・・・(ああ体が2つほしいなあ・・)
新垣さん、無声映画の活動を引き続きされてらっしゃるということで安心しました。

そして、千葉泰樹、わたしも目下このスケジュール調整が課題!おっしゃるとおりわたしも「このプログラム、平日働くサラリーマンはコンプリできないじゃん!一日3回上映なのに!」と思いましたよ。平日の夜さえままならないですけど・・・
今までは配慮されてたのに今回なぜ・・?と思いましたけど、何か事情でもあったのか。確かに代表的な作品が土日に盛り込まれてる感もあり。そうなるとすでに観ている作品が土日に多くかかることになり・・。未見の作品がわりと平日昼間にあって、平日休みってかなり無理な自分としては、ハンモンするばかり。
でも、千葉泰樹はほーんと大好きなので、できうる限り未見の作品を制覇すべくかよひつめたいです!ここんとこは藤本プロもしくは藤本製作作品ばっかり観てて(ラピュタと交互に通ってるせいもありますが)すっかり藤本づいております。千葉との交流もいろいろ知りたいところ。藤本真澄の伝記本が今一番読みたい本だったりします。
 

千葉泰樹特集

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2014年11月26日(水)23時10分19秒
  皆様おひさしぶりです。
今年後半は自身の生活の変化のせいでフィルセンターとはやや疎遠に、というよりスクリーン全般から遠ざかりがちでおりました。

シネマヴェーラの佐分利信特集は人生劇場ほか数本をフォローするだけで精一杯で(阿部寿美子さんのトークショーはとても面白い内容でしたが)、増村保蔵作品はほぼ全作制覇済みのためフィルムセンターの大規模なレトロスペクティブにはもうひとつモチベーションが沸かずに今思えばもったいないことをしたという気持ちです。
MOMAの特集も映画史に無知なこの身には千載一遇のチャンスだったかも知れないのに、ラピュタのラピュタのミステリー特集で高松英郎主演ということに注目するあまり、どこを切ってもB級な「犯罪6号地」「反抗現場」などという作品の方に足を運んでしまいました。
(それにしてもフィルムセンターの「シネマと闇の冒険」、新垣氏はずいぶん有名人になってしまって・・・)

しかしながら先週から開始したフィルムセンターの「映画監督 千葉泰樹」は久々に待ってましたという感じの特集で、スケジュールの調整に腐心しております。

それにしても、普通は勤め人にも作品選択し易いように(?)平日夜19時の回と土日祝の上映作品でたいてい全プログラムを押さえらるよう配してくれていると思っていたのに、今回は未見の作品でも平日の日中しかやってくれないのも多く悩んでしまいます。
一方で大番シリーズなど定番作品を優遇しているような?(ラピュタの加東大介特集でもやってるのに)

とは言っても、今回一番楽しみにしている東映版目白三平が月末の仕事で見れそうになかったところ、来月の日曜にも上映してくれるのは慶賀の至りでありました。

 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年10月28日(火)22時52分7秒
  わたくし洋画には詳しくなくて・・申し訳ないのですが、そんなサプライズはうれしいですね。やはり東京国際映画祭の間ならではの出来事・・。フィルセンもびっくりして突如のうれしい企画をすばやくなさったんでしょうね。東京、すばらしい映画都市だなあ。  

ボクダノビッチ監督

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年10月28日(火)22時06分20秒
  たかぎ様

連続投稿申し訳ございません。
本日、会議後にジョージ・キューカーの日本未公開作品を観に行ったら、
東京国際映画祭で来日していたピーター・ボクダノビッチ監督の講演がありました。
研究員の方に伺ったところ、
何でも昨日、突然決定したみたいです。
嬉しいサプライズでした。
あっ、キューカー作品もスクリューボールの佳作でした。
 

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