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ルビッチ・タッチ

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 5月14日(木)20時56分24秒
  シネマヴェーラでルビッチを堪能しております。
満席立ち見の回もしばしば。
今週は台風やら決算書の作成で、見たかった4本を見逃しましたが、
1930年代のハリウッド俳優のエレガントさには目を見張るものがあります。
そういえば1930年代の松竹メロドラマやPCL映画などもファッショナブルでした。
また特集をNFCでやってくれないかなあ。
埒もない書き込み、多謝。
 
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 4月24日(金)22時32分24秒
  ハワイ、いいですねー。
今回のFC、明朗時代劇系のものは観たいかなとは思っています。今年のNFC、でもそういう年もあるかもですね。

わたしのほうは、もしかしたら追悼特集とかでレアなのはないかなとは期待していますが。志村喬もどんなのが出てくるか。楽しみにしています。


 

東映時代劇Ⅱ

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 4月21日(火)13時46分38秒
  春休みは初ハワイ、結構楽しかった。
でもFCの企画、小生の肌には合いません。
集団時代劇のドロドロさ、よりも定番の両御大や水戸黄門に惹かれてしまいます。
FCの年間予定も出たし、今年は本業に集中しようかな。
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 3月 1日(日)23時45分36秒
  お返事遅くなってごめんなさい。
「紅孔雀」5部作ですか。わたしは見られなかったんですけど、スクリーンで一気に観られる貴重な機会でしたよね。「江戸っ子判官と振袖小僧」は昔三百人劇場の沢チュウ特集で観ましたがなかなかの快作だった覚えが。
東映時代劇が終わってちょっとさびしさを覚える今日この頃。スケジュールの関係でそれほどたくさんいけたわけではないのですが。早く来年度のスケジュール出ないかな。わくわく。
 

とりあえず

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 2月20日(金)22時14分27秒
  2914年度、未見縛りでベストを申し上げます。
珍しさから「紅孔雀」五部作でしょうか。
外国映画では、30年ほど前のジョン・フォード特集で見逃した、
「香も高きケンタッキー」「誉の一番乗り」でしょうか。
昨年の松竹メロドラマほどは、小生も熱狂しませんでしたが、
東映時代劇、やはり両御大は外連味たっぷりで面白かったです。
「江戸っ子判官と振袖小僧」は、少々手の込んだ御大と杉狂児の「弥次喜多道中記」のリメイクなのですね。
ただ、小生にはマキノの方が感銘深かったです。
戦前映画ファンですので。
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月27日(火)21時41分28秒
  「赤穂城」「続赤穂城」は観られなかったので「女間者秘聞 赤穂浪士」もスルーしてしまいました。なかなかおもしそうでしたね。
フィルセン東映時代劇特集も来月まで。出ばれる限りは観たいのですが、個人的には優先順位が低くなってしまうところも。とはいえわたしも今年度のフィルセンはこの時代劇特集で終わりかな。
ラピュタの花街特集がけっこう楽しみで。(神保町はしばらくどらえもんですし)そうこうしているうちに来年度はもうすぐ。ひゃー。時間のたつのは早いなあ。来年度のフィルセン年間スケジュールが今から待ち遠しいです。
 

女間者秘聞 赤穂浪士

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 1月22日(木)22時57分20秒
  城明け渡しに都合3時間かかったので、さすがに完結篇は見逃せません。
それにしても健脚という設定の清河荘司、この3本で何回江戸と赤穂を往復したのか。
山田五十鈴と嵯峨美智子の親子共演ですが、
一緒に映るシーンは当然ありません。
遙泉院と女間者ですから。
立花左近に早川雪州は一見の価値ありかな。
徳大寺伸が将軍役で、松竹時代から大分出世したようですが、
出演シーンは少ない…
後は千恵蔵御大と「紅孔雀」のほかいくつか見て今年度のフィルムセンターは終了です。
 

悠閑雲さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月11日(日)14時19分8秒
  お久しぶりです、思い出していただいてありがとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

やはりリアルタイムで映画をご存じの方にとっては今回の東映特集、たまらないものがあるようですね。フィルムセンターでもいらしてる方がお話している声が聞こえるとそんなお話をされています。
「紅孔雀」はまだわたしも見たことがないので全部見られたらなあ。「笛吹童子」もファンタジックですてきだったし・・
「霧の小次郎三部作」というのがあるのですね。フィルムあるといいなあ。

「赤穂浪士 天の巻地の巻」わたしも以前の新文芸坐の東映時代劇特集で観た覚えが。忠臣蔵映画は大好物でオールスターものは各社見ているんですけど、この東映のは面白かった。大友柳太朗の堀田隼人、かっこよかった!
 

在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月11日(日)14時13分20秒
  今年もよろしくお願いします。
え、「赤穂城」「続赤穂城」で話終わらないんですか?完結編は「女間者秘聞 赤穂浪士」なんですね。なんかスピンオフみたいなタイトルで、改めてちらし読むまで気がつきませんでした。3作見ないとだったんですね。「女間者~」は平日しかないから私も見られるかなあ・・?

水久保嬢・・前からリクエストいただいてますよね・・お応えできずすみません・・
 

NFC東映チャンバラ映画特集

 投稿者:悠閑雲  投稿日:2015年 1月 7日(水)09時51分28秒
編集済
  店主様、皆様、本年もよろしくお願いします。

正月も明けて、NFC東映時代劇映画特集が始まりましたね。当方にとっては懐かしいタイトルばかりですね。以前こちらの掲示板にも書かしてもらいましたが、子供の頃夢中になって近所の映画館で見てたのは東映チャンバラ映画。

上映作品リストを見てみると、実際に当時見た作品もあれば、小遣いが足りなくて泣く泣く見るのを諦めた作品群(見損なった作品の方が圧倒的に多いのは致し方ないところ)もあり、懐かしさとほろ苦い思い出がよみがえってきますね。

夕方のNHKラジオ連続放送劇「新諸国物語シリーズ」に洗脳された子供たちの一人として、その映画化は待ちに待ったお楽しみだったということで、やはり今回上映作品で一番印象深いのは「紅孔雀五部作」。
何回か録画ビデオで見ているのですが、半世紀振りに劇場の大きなスクリーンで見てみようかなと思っているところ。

何年か前に新文芸坐で「笛吹童子三部作+高千穂ひづるトークショー」を見た時、ビデオで何度も見ているのに、映画館で見ると年甲斐もなくタイムスリップして子供の頃に戻ったような楽しさ懐かしさを覚えたので、「紅孔雀」で今一度童心に戻って懐かしきワクワク感をチョットだけでも味わいたいもの(もう無理かもしれないが…苦笑)。

実は今回の特集では、「笛吹童子」のスピンオフ作品「霧の小次郎三部作」上映を期待していたのですが・・・。
確か、東映CHでも今まで放映されていない。
「三日月童子」や「風小僧」は何度も放映されているのに。
東映にも「霧の小次郎」原版がないのかもしれません。どこかに霧消(?)してしまったのか、どこか倉庫の片隅に埋もれたままになっているのか、或は残ってはいるがボロボロで上映困難ということなのか?
でも、でも、もしかしたらNFCで既に発掘されていて、今回の特集で・・・などと妄想を抱いていたのですが、やはり無いのか、今特集では落選したのか、いずれにしても残念無念というところ。

「笛吹童子」「霧の小次郎」「紅孔雀」を見て、大友柳太朗と高千穂ひづるの熱烈なるファンになってしまった覚えがあります。

子供には長くて少々退屈だった「赤穂浪士 天の巻地の巻」も、大友柳太朗の堀田隼人と高千穂ひづるのお仙が出てくるシーンを楽しみにして何とか討ち入りの大チャンバラまで持ちこたえて最後まで見た覚えがあります。この「赤穂浪士」、後年ビデオで見直した時、数ある忠臣蔵映画の中でも秀逸だと改めて感心した作品ですね。
 

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