teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


とりあえず

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 2月20日(金)22時14分27秒
  2914年度、未見縛りでベストを申し上げます。
珍しさから「紅孔雀」五部作でしょうか。
外国映画では、30年ほど前のジョン・フォード特集で見逃した、
「香も高きケンタッキー」「誉の一番乗り」でしょうか。
昨年の松竹メロドラマほどは、小生も熱狂しませんでしたが、
東映時代劇、やはり両御大は外連味たっぷりで面白かったです。
「江戸っ子判官と振袖小僧」は、少々手の込んだ御大と杉狂児の「弥次喜多道中記」のリメイクなのですね。
ただ、小生にはマキノの方が感銘深かったです。
戦前映画ファンですので。
 
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月27日(火)21時41分28秒
  「赤穂城」「続赤穂城」は観られなかったので「女間者秘聞 赤穂浪士」もスルーしてしまいました。なかなかおもしそうでしたね。
フィルセン東映時代劇特集も来月まで。出ばれる限りは観たいのですが、個人的には優先順位が低くなってしまうところも。とはいえわたしも今年度のフィルセンはこの時代劇特集で終わりかな。
ラピュタの花街特集がけっこう楽しみで。(神保町はしばらくどらえもんですし)そうこうしているうちに来年度はもうすぐ。ひゃー。時間のたつのは早いなあ。来年度のフィルセン年間スケジュールが今から待ち遠しいです。
 

女間者秘聞 赤穂浪士

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2015年 1月22日(木)22時57分20秒
  城明け渡しに都合3時間かかったので、さすがに完結篇は見逃せません。
それにしても健脚という設定の清河荘司、この3本で何回江戸と赤穂を往復したのか。
山田五十鈴と嵯峨美智子の親子共演ですが、
一緒に映るシーンは当然ありません。
遙泉院と女間者ですから。
立花左近に早川雪州は一見の価値ありかな。
徳大寺伸が将軍役で、松竹時代から大分出世したようですが、
出演シーンは少ない…
後は千恵蔵御大と「紅孔雀」のほかいくつか見て今年度のフィルムセンターは終了です。
 

悠閑雲さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月11日(日)14時19分8秒
  お久しぶりです、思い出していただいてありがとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

やはりリアルタイムで映画をご存じの方にとっては今回の東映特集、たまらないものがあるようですね。フィルムセンターでもいらしてる方がお話している声が聞こえるとそんなお話をされています。
「紅孔雀」はまだわたしも見たことがないので全部見られたらなあ。「笛吹童子」もファンタジックですてきだったし・・
「霧の小次郎三部作」というのがあるのですね。フィルムあるといいなあ。

「赤穂浪士 天の巻地の巻」わたしも以前の新文芸坐の東映時代劇特集で観た覚えが。忠臣蔵映画は大好物でオールスターものは各社見ているんですけど、この東映のは面白かった。大友柳太朗の堀田隼人、かっこよかった!
 

在韓日本人 さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月11日(日)14時13分20秒
  今年もよろしくお願いします。
え、「赤穂城」「続赤穂城」で話終わらないんですか?完結編は「女間者秘聞 赤穂浪士」なんですね。なんかスピンオフみたいなタイトルで、改めてちらし読むまで気がつきませんでした。3作見ないとだったんですね。「女間者~」は平日しかないから私も見られるかなあ・・?

水久保嬢・・前からリクエストいただいてますよね・・お応えできずすみません・・
 

NFC東映チャンバラ映画特集

 投稿者:悠閑雲  投稿日:2015年 1月 7日(水)09時51分28秒
編集済
  店主様、皆様、本年もよろしくお願いします。

正月も明けて、NFC東映時代劇映画特集が始まりましたね。当方にとっては懐かしいタイトルばかりですね。以前こちらの掲示板にも書かしてもらいましたが、子供の頃夢中になって近所の映画館で見てたのは東映チャンバラ映画。

上映作品リストを見てみると、実際に当時見た作品もあれば、小遣いが足りなくて泣く泣く見るのを諦めた作品群(見損なった作品の方が圧倒的に多いのは致し方ないところ)もあり、懐かしさとほろ苦い思い出がよみがえってきますね。

夕方のNHKラジオ連続放送劇「新諸国物語シリーズ」に洗脳された子供たちの一人として、その映画化は待ちに待ったお楽しみだったということで、やはり今回上映作品で一番印象深いのは「紅孔雀五部作」。
何回か録画ビデオで見ているのですが、半世紀振りに劇場の大きなスクリーンで見てみようかなと思っているところ。

何年か前に新文芸坐で「笛吹童子三部作+高千穂ひづるトークショー」を見た時、ビデオで何度も見ているのに、映画館で見ると年甲斐もなくタイムスリップして子供の頃に戻ったような楽しさ懐かしさを覚えたので、「紅孔雀」で今一度童心に戻って懐かしきワクワク感をチョットだけでも味わいたいもの(もう無理かもしれないが…苦笑)。

実は今回の特集では、「笛吹童子」のスピンオフ作品「霧の小次郎三部作」上映を期待していたのですが・・・。
確か、東映CHでも今まで放映されていない。
「三日月童子」や「風小僧」は何度も放映されているのに。
東映にも「霧の小次郎」原版がないのかもしれません。どこかに霧消(?)してしまったのか、どこか倉庫の片隅に埋もれたままになっているのか、或は残ってはいるがボロボロで上映困難ということなのか?
でも、でも、もしかしたらNFCで既に発掘されていて、今回の特集で・・・などと妄想を抱いていたのですが、やはり無いのか、今特集では落選したのか、いずれにしても残念無念というところ。

「笛吹童子」「霧の小次郎」「紅孔雀」を見て、大友柳太朗と高千穂ひづるの熱烈なるファンになってしまった覚えがあります。

子供には長くて少々退屈だった「赤穂浪士 天の巻地の巻」も、大友柳太朗の堀田隼人と高千穂ひづるのお仙が出てくるシーンを楽しみにして何とか討ち入りの大チャンバラまで持ちこたえて最後まで見た覚えがあります。この「赤穂浪士」、後年ビデオで見直した時、数ある忠臣蔵映画の中でも秀逸だと改めて感心した作品ですね。
 

本年も宜しくお願いいたします

 投稿者:在韓日本人  投稿日:2015年 1月 6日(火)22時44分59秒
編集済
  おめでとう存じます。
今年は3日、4日のシネマヴェーラが映画皮切りでした。
ジャネット・ゲイナーやらボギーやらクロスビー&アステアやらガルボやら、
堪能しました。
6日はいよいよフィルムセンター「赤穂城」「続赤穂城」。
都合3時間見て、ようやく脇坂淡路に城明け渡しとは。
明日は仕事初めて完結篇を見られず。
まあ御大の外連味たっぷりの芝居には見惚れましたが。
たかぎ様、今年こそ水久保嬢のポートレートを是非。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月 1日(木)19時28分23秒
  更新滞ってかれこれ、なキネマ洋装店、申し訳ないと毎年おわびをしつつ、忘れていただかず、感謝しております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年もよき映画をいっぱいみられますように!
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年12月11日(木)21時31分14秒
  御同輩です!平日働きマンゆえ未見を攻め込むにしてもプログラムがあまりにも優しくなく(よくかかるのと見たやつはわりと土日に傾き気味で)
宝田さん、相当ユー・ミンさんへの思い出が募るのでしょうか。わたしも昔国際交流基金での香港シリーズ上映と宝田さんのトークを聴いて、富豪との結婚に迷いつつ思いを告白する彼女に背中を押してあげる男の優しさを感じました。
「家庭日記」わたしも好きな作品です。吉屋信子の原作を読んでからまた再見したくなったんですけど、まだ見てない・・。
年度末ベストテンお待ちしてます!(あ、年ではなく年度なのですね。)
 

宝田明氏

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年12月10日(水)21時03分16秒
  仕事を持つ身としては、今回の千葉泰樹特集は酷ですね。
先週は都合8本見たのですが香港三部作の際に、
主演の宝田さんが2回来館されました。
昨日は「家族会議」と「家庭日記」で桑野通子をみました。
昨年の松竹特集が「家庭日記」を初見でしたが、
肝心のストーリーをほとんど忘れていたので、
まあよかったかな。
また年度末になったら今年度のベストを申し上げます。
 

レンタル掲示板
/77