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本年も宜しくお願いいたします

 投稿者:在韓日本人  投稿日:2015年 1月 6日(火)22時44分59秒
編集済
  おめでとう存じます。
今年は3日、4日のシネマヴェーラが映画皮切りでした。
ジャネット・ゲイナーやらボギーやらクロスビー&アステアやらガルボやら、
堪能しました。
6日はいよいよフィルムセンター「赤穂城」「続赤穂城」。
都合3時間見て、ようやく脇坂淡路に城明け渡しとは。
明日は仕事初めて完結篇を見られず。
まあ御大の外連味たっぷりの芝居には見惚れましたが。
たかぎ様、今年こそ水久保嬢のポートレートを是非。
 
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:たかぎ  投稿日:2015年 1月 1日(木)19時28分23秒
  更新滞ってかれこれ、なキネマ洋装店、申し訳ないと毎年おわびをしつつ、忘れていただかず、感謝しております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年もよき映画をいっぱいみられますように!
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年12月11日(木)21時31分14秒
  御同輩です!平日働きマンゆえ未見を攻め込むにしてもプログラムがあまりにも優しくなく(よくかかるのと見たやつはわりと土日に傾き気味で)
宝田さん、相当ユー・ミンさんへの思い出が募るのでしょうか。わたしも昔国際交流基金での香港シリーズ上映と宝田さんのトークを聴いて、富豪との結婚に迷いつつ思いを告白する彼女に背中を押してあげる男の優しさを感じました。
「家庭日記」わたしも好きな作品です。吉屋信子の原作を読んでからまた再見したくなったんですけど、まだ見てない・・。
年度末ベストテンお待ちしてます!(あ、年ではなく年度なのですね。)
 

宝田明氏

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年12月10日(水)21時03分16秒
  仕事を持つ身としては、今回の千葉泰樹特集は酷ですね。
先週は都合8本見たのですが香港三部作の際に、
主演の宝田さんが2回来館されました。
昨日は「家族会議」と「家庭日記」で桑野通子をみました。
昨年の松竹特集が「家庭日記」を初見でしたが、
肝心のストーリーをほとんど忘れていたので、
まあよかったかな。
また年度末になったら今年度のベストを申し上げます。
 

太田ナンボさんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年11月28日(金)21時32分18秒
  お久しぶりです!書込みありがとうございます!
サブリン特集の阿部寿美子さんトーク、わたしもおりましたよ。阿部さんってほんとノリノリでお話が面白い方でしたね。わたしも増村はテレビ作品以外全部観てたので、結局「兵隊やくざ」を十数年ぶりに再見したにとどまりました。ほんとはもっと観たかったんですがいろいろと映画以外のしたいことが重なり・・・(ああ体が2つほしいなあ・・)
新垣さん、無声映画の活動を引き続きされてらっしゃるということで安心しました。

そして、千葉泰樹、わたしも目下このスケジュール調整が課題!おっしゃるとおりわたしも「このプログラム、平日働くサラリーマンはコンプリできないじゃん!一日3回上映なのに!」と思いましたよ。平日の夜さえままならないですけど・・・
今までは配慮されてたのに今回なぜ・・?と思いましたけど、何か事情でもあったのか。確かに代表的な作品が土日に盛り込まれてる感もあり。そうなるとすでに観ている作品が土日に多くかかることになり・・。未見の作品がわりと平日昼間にあって、平日休みってかなり無理な自分としては、ハンモンするばかり。
でも、千葉泰樹はほーんと大好きなので、できうる限り未見の作品を制覇すべくかよひつめたいです!ここんとこは藤本プロもしくは藤本製作作品ばっかり観てて(ラピュタと交互に通ってるせいもありますが)すっかり藤本づいております。千葉との交流もいろいろ知りたいところ。藤本真澄の伝記本が今一番読みたい本だったりします。
 

千葉泰樹特集

 投稿者:太田ナンボ  投稿日:2014年11月26日(水)23時10分19秒
  皆様おひさしぶりです。
今年後半は自身の生活の変化のせいでフィルセンターとはやや疎遠に、というよりスクリーン全般から遠ざかりがちでおりました。

シネマヴェーラの佐分利信特集は人生劇場ほか数本をフォローするだけで精一杯で(阿部寿美子さんのトークショーはとても面白い内容でしたが)、増村保蔵作品はほぼ全作制覇済みのためフィルムセンターの大規模なレトロスペクティブにはもうひとつモチベーションが沸かずに今思えばもったいないことをしたという気持ちです。
MOMAの特集も映画史に無知なこの身には千載一遇のチャンスだったかも知れないのに、ラピュタのラピュタのミステリー特集で高松英郎主演ということに注目するあまり、どこを切ってもB級な「犯罪6号地」「反抗現場」などという作品の方に足を運んでしまいました。
(それにしてもフィルムセンターの「シネマと闇の冒険」、新垣氏はずいぶん有名人になってしまって・・・)

しかしながら先週から開始したフィルムセンターの「映画監督 千葉泰樹」は久々に待ってましたという感じの特集で、スケジュールの調整に腐心しております。

それにしても、普通は勤め人にも作品選択し易いように(?)平日夜19時の回と土日祝の上映作品でたいてい全プログラムを押さえらるよう配してくれていると思っていたのに、今回は未見の作品でも平日の日中しかやってくれないのも多く悩んでしまいます。
一方で大番シリーズなど定番作品を優遇しているような?(ラピュタの加東大介特集でもやってるのに)

とは言っても、今回一番楽しみにしている東映版目白三平が月末の仕事で見れそうになかったところ、来月の日曜にも上映してくれるのは慶賀の至りでありました。

 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年10月28日(火)22時52分7秒
  わたくし洋画には詳しくなくて・・申し訳ないのですが、そんなサプライズはうれしいですね。やはり東京国際映画祭の間ならではの出来事・・。フィルセンもびっくりして突如のうれしい企画をすばやくなさったんでしょうね。東京、すばらしい映画都市だなあ。  

ボクダノビッチ監督

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年10月28日(火)22時06分20秒
  たかぎ様

連続投稿申し訳ございません。
本日、会議後にジョージ・キューカーの日本未公開作品を観に行ったら、
東京国際映画祭で来日していたピーター・ボクダノビッチ監督の講演がありました。
研究員の方に伺ったところ、
何でも昨日、突然決定したみたいです。
嬉しいサプライズでした。
あっ、キューカー作品もスクリューボールの佳作でした。
 

元在韓日本人さんへ

 投稿者:たかぎ  投稿日:2014年10月27日(月)21時33分51秒
  フィルセン、充実のラインナップみたいですね。ソウソウたる先生がたもいらっしゃってるんですねえ。最近は洋画を大スクリーンで鑑賞する機会がどんどん減ってますしね。邦画よりも機会が少ないので貴重な特集ですね。
「朱と緑」、けっこう好き。サブリン特集はもうすぐ終わってしまいますが、またこういう特集やってほしいですよね。実はもっと観たかった。
11月はフィルセン千葉泰樹特集のプログラムが待ち遠しいです。
 

MOMA

 投稿者:元在韓日本人  投稿日:2014年10月26日(日)21時51分41秒
  たかぎ様、皆様
ここ三日、フィルムセンター通いです。
すべてクリアーしましたが今回の作品群、質が高い。
初日のジョン・フォード「香も高きケンタッキー」」は、
かつてジョン・フォード特集(当時、私は高校生だったので3本ほどしか見られず)、
満席でした。
ハスミ先生やサトウ(タダオ)先生やヤマネ先生などもご観覧されておりました。
二本目以降は満席になっておりませんが、
混んでます。
竹橋時代に観た「ビッグトレイル」もおよそ四半世紀ぶりに鑑賞致しました。
たしか竹橋では日本語字幕がなかったので、今回ようやくストーリーの詳細がわかりました。
(ビデオも所有してますが、劇場優先なので)
日本映画ではヴェーラで「朱と緑」、20年ぶりに鑑賞相成りました。
小生は特典で1回1000円で観られますが、
やはり今回の企画、お金を払っても観たい人が多いですね。
妄言多謝
 

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