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日本とミャンマー合作映画「THWAY〜血の絆」(未公開)
原作=ジャーネージョー・ママレー 監督=千野 皓司 製作=血の絆製作委員会
話は、太平洋戦争中にビルマに侵攻した日本軍の一将校(永島 敏行)と日本軍病院で看護婦として働くビルマ女性との間に愛情が芽生えたところから始まります。やがて、男の子が誕生します。彼は出征前に妻を亡くしていて、当時2歳の女児を実兄に養育してもらっていました。やがて敗戦、彼は捕虜収容所を経て昭和25年に帰国、その1年後に病死。娘(麻生 あかり)が、大阪外語大学3年になったとき、叔父から「お前の弟がビルマにいる」と告げられ、ビルマへ弟とその母を探しに行きます。
私は、今はアメリカ合衆国アラバマ州に住むビルマ出身の友人に、この話を伝えましたところ、大変興味をそそられたようです。そこで、私なりに、内容を英訳し彼にパンフレットのカラーコピーと一緒に送りました。その英文は、浅岡氏へ添付ファイルで送っておきますので、興味のおありになる方は、ご高覧戴けると幸いです。
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