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> No.605[元記事へ]
HIRO様へのお返事です。
HIROさん、先日はGOSRでの射撃ありがとう
御座いました。
あのモシンナガンはそんなに古かったんですね。
ザッと75年も前に製造されたこの銃が、どういう
過程を経て今ここにあるのかは想像も出来ませんが、
あの銃見ていると、歴史を感じますね。
一度この銃の変遷を辿ってみたら如何ですか?
今は金庫に眠りっぱなしのM1ガーランドもたしか
1947年製造の古い奴です。
復刻版の新しいガーランドはすぐにでも手に入りますが
なんとかアレを復活させたくて、ズゥーと長い事Joeが
苦心しているのです。
古いのはどうしても痛みやすいですね。
特に銃は火薬の爆発力で弾を飛ばしますから消耗も
特に古いのは激しく、大事に大切に扱わないといけない。
Joeは常常口をすっぱく言っているのです。
まったくですね。
モシンナガンも大切に預かりますのでご安心下さい。
では、又のお越しをお待ちしています。
良い年をお迎え下さい。 SU−
> 先日は大変お世話になりました。
> HIROです。
> モシンナガンの件でいろいろ調べていたら御礼が遅くなりました。
> 一人でお邪魔しましたので(銃的に)余り賑やかでなかったですが大変満足しました。
> JOEさんやほかのスタッフさんに付きっ切りで相手をしていただきありがとうございました。
> さて、件のモシンナガンですが1934年製の早い時期の製造としかわかりませんでしたorz
> かなり調べたのですが何せ1930年から1970年代過ぎまで製造されているため、4000万丁以上ソ連だけで製造された上世界各国で作られています。
> しかしこの銃は機関部や、ストックの仕上げが割とよくレシーバーの上の刻印もはっきりと残っています。
> 製造年代からすると大戦に使用されていてもっと状態が良くなくてもおかしくありません。
> しかしライフリングは意外と摩滅していますので後方で使われていたのかもしれません。
> JOEさんが心配されていたボルトの件ですが、元々そういった仕様で作られているそうです。
> 理由はソ連自体が冬季に寒く金属の収縮やオイルの凍結等かなり銃等には厳しい環境で
> オイルが無くても動く為クリアランスがかなり要るのでこうなっています。
> AK47等も同じ理由でそうなっていると思います。
> 長文失礼しました。
> それから、傍目で見ていたらきっと危ない人のように撃っていたと思いますが来年もよろしくお願いします。
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