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イヌどん、ドコへいくというんですかー!?
以下、昔のイヌハウスアワーのヨタ話より抜粋
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『恐竜ブリーダー説』
昔、地球は超高度文明を保有する知的生命体の
「爬虫類型玩具製造工場」であった
今でいう車やアイボなんかの趣味性の強く、投資
効果のある対象の人造生物
当初のトレンドはシンプルで小型であったが、
直にヒートアップし、大型化が進むのであった
在る時、少数の愛好家が自分でドレスアップ
パーツをつけたことから、エアロ付きが純正で
ラインアップされだし、今でいうヴェルサイド
状態へと加速していくのにそれほどの時間は
かからなかった
趣味性が強いため、よりスピードを好むスピー
ドジャンキー対応モデルや、ちょっとワルぶっ
ているものを好むユーザーへのバットボーイな
肉食モデル等、どんどん商品は多様化していく
ことになる
しかし、多様化していけばいくほどコストが嵩み
大型化していくほどに在庫リスクが伴い、企業
としての旨味が薄れるころ、社運を賭けたフルモ
デルチェンジを発表する
それが皮膚に直接羽毛を植毛した超竜DX
しかし、コレが大ハズレで評論家もこきおろし
一気に会社は倒産、同時にブームも去っていく
のであった
冷めた時、在庫に冷たいのは産業の定
工場(星)の電源を引き抜き、サーモヒータのない
工場(星)は一気に冷え込み在庫は全滅するのであ
ったのだ
以上の説により、恐竜の考えれない進化のスピード
や、まったくラインが見えない始祖鳥の登場など、
恐竜の定説上になる謎の99%が解明される稀代の
大発見、超新設なのであった!!
うん、間違いない♪
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