teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:7/652 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

② 一眼レフのようなファインダーの位置からの脱却

 投稿者:マスター (布兎訓)  投稿日:2019年 3月 9日(土)13時40分44秒
  通報 返信・引用
  一眼レフのようなファインダーの位置。すなわち、レンズの上方に出っ張りがあって、そこにファインダーが存在する。

この場所がファインダーに最適とか、この場所以外に考えられないとか、を言うひともいるが、それは違うんじゃないかと思う。

まず、ミラーレスになったのだから、ミラーもペンタリズムも存在しない。よって、レンズの上方にファインダーを作る必要もなければ、ペンタリズムのような出っ張りも必要ない。

次に、デジカメでは背面に液晶モニタがあるため、一眼レフのような位置にファインダーがあると、液晶に鼻があたってしまう。

それを防ぐために、ファインダーから接眼部が後方ににょきにょき伸びてきていて、これが、ミラーがなくなったことによるコンパクトさを台無しにしている。

こんなことは、メーカーの人はわかっているだろう。では、なぜ、発売されたフルサイズミラーレスはみな一眼レフのようなファインダー位置なのか。また、フルサイズ以外のミラーレスカメラでも多くが一眼レフのようなファインダー位置なのはなぜか。

これは、もう、そうした方が売れるからだろう。

二眼レフやレンジファインダーの全盛期を知っている人ならともかく、そうでない人にとっては、一眼レフのような上部に出っ張りのあるカメラ=高級なカメラで、上部に出っ張りのないカメラ=廉価なコンパクトカメラ、というイメージから抜け出すことができない。

そういった人たちは、ステータスシンボルとして、上部に出っ張りを求めるのだろう。

私しては、ミラーレスのカメラには、フジのX-E3やオリンパスのデジタルのPEN-Fのように、かつてのレンジファインダーカメラのようなファインダーの位置が適していると思う、

今後の展開に期待。
 
 
》記事一覧表示

新着順:7/652 《前のページ | 次のページ》
/652